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PRIMO
「心を満たす“キュン”がある」 ――夢・ときめきが詰まった少女コミック誌『PRIMO プリモ』【Vol.60】! あなたの好きがきっと見つかる、胸ドキドキの物語が盛りだくさん! 【表紙&巻頭】 ★『聖女様の逆ハーレムからあぶれた騎士様に熱烈に求愛されている件』(漫画:七月タミカ/原作:クレイン) 突然好感度ゲージが見えなくなってしまったエリカ。 聖女の力を失ってしまったと落ち込む彼女に、ラシェルは―― 「失ったのは好感度ゲージだけだとしたら?」 【最終回】 ★『虐げられ治癒師として生きていくつもりでしたが最強黒騎士様に溺愛されるなんて聞いてません!』(天野なえ) 【待望の続編】 ★『4回捨てられた当て馬令嬢ですが、最終的に執着系王太子に溺愛されました 後日談』(漫画:アメノ/原作:クレイン) 【SP読み切り】 ★『しがない公爵令嬢は妄想の世界で生きるのでリアルな推し恋は結構です』(陽歩ゆゆ) やっと会えるのに…どうしてこんなに胸が痛むの―――。 【一途な皇太子】×【初恋こじらせ令嬢】 正体を打ち明けられない焦れキュンラブストーリー♪ 【連載作品】 ★『これから幸せになります! 虐げられ令嬢ですが敵対国の公爵様に何故か溺愛されてます』(オイナツ) ★『抱けない殿下の雇われ寵妃 初夜が終われば離婚します!』(漫画:猫宮なお/原作:柊一葉) ★『公爵様、あなたと結婚する気はございません。 ~噂の悪女はワンナイトで求婚してくる片思い公爵になびきたくない~』(彩月くり) ★『当て馬騎士(※義弟)を推しているだけなので、私への溺愛はお断りです!』(漫画:へや/原作:柚子れもん) -
無敵恋愛S*girl
胸きゅんストーリーが満載♪ 欲張りな女の子のミダラな願望を叶えるドキドキ&リアルHコミック! 11月号は桜咲和美が巻頭で堂々フィナーレ!! さらに新連載の立花にっけるにも注目♪ ◆黒騎士殿下のデロ甘執着交尾 【表紙イラスト】氷堂れん 囲って、乱して、離さない――… 【\\クライマックス//】 『敵国王子と身代わり花嫁の初イキ婚 愛のない政略結婚なので甘すぎる初夜は困ります』/桜咲和美 「私は愛する人を間違えるはずがない」 【敵国の冷徹王子】×【薄幸の身代わり花嫁】 政略結婚から始まったドキドキ異世界ラブロマンス、ついに完結!! 【!!新連載スタート!!】 『旦那様はどメロい甘サドヤクザ よなよなエロがり絶頂性活』/立花にっける 【クールでミステリアスな若頭】×【一途でウブな箱入りお嬢】 ハジメテだらけのえっちで甘い新婚生活、スタートです♪ 【♪大人気連載登場♪】 『小悪魔な幼なじみに、いただかれました。 ※ベッドの上で Le cerf et le lapin』/ゆめきよ 大人気シリーズ待望の続編!! 「一緒に映画を観たい」というむつみのために、DVDを借りてきた千代子! ところが、何気ない一言でむつみの嫉妬が暴走して…? 【and more...♪】 『榊くんのヤりなおし執愛 20年越しの濃厚ピストンでわからせえっち』/おわりちゃん 『「俺と試してみる? セックス」 不器用なライバル同期の極上愛撫が甘すぎる』/まみうち 『※すべてはHまでの前戯です 閉店後、秘密の特訓ではぐくむウブな恋心』/蒼田もも 『紳士な公爵様はこう見えてヤラしい。 ~ハメ堕ち必須の激あまエッチで溺愛されました~』/南香かをり 『幼なじみ公爵は無情なくせにエッチだけ甘すぎる ~政略結婚SEXは種付け100%の濃厚奥ハメ上等で~』/水月あるみ <大人気連載執筆陣>美波はるこ/椎名明&御厨翠/稲本いねこ/めぐみけい -
【ラブフリック】幼馴染と始めるwin-winセックス~ハジメテ同士でHしたらずっぽりハマりました~
「そんな声あげんなよ。ーー理性、ぶっ飛ぶ」私たち、ただの幼馴染のはずだったのに…どうしてこんなことに!? ◆食品メーカーの企画チーフとして働いている真帆(まほ)は、美人で仕事もできて、充実した日々を送っている。しかし、高嶺の花である彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、《28年物の処女》だということ。一生処女のままじゃ…と不安を抱える毎日だったが、ある日、幼馴染の哲也(てつや)とお互いの恋愛話になり…まさかの、哲也も童貞っ!? このまま二人とも、処女&童貞のままでは…と落ち込んでいたら、哲也からまさかの提案が…!(哲也はただの幼馴染で恋愛感情とかなくて…でも彼女いないっていうし…!)(流れでつい言っちまったけど、真帆も彼氏いないし脱処女したそうだし…!)この提案は、《win-winの関係》なのではーー!? 勢いのままホテルに行っちゃったけど、私、本当にこのまま哲也とシちゃうの…!? アラサー処女OL×エリート童貞、《ハジメテ同士》のとってもエッチな初恋濃厚ラブ! -
お仕事ガールは旦那様に溺愛されてます(単話版)
「君が乱れてるところがみたい」 渡辺琴美は仕事一筋のバリキャリ! 異例の大抜擢で若くして主任に。 仕事だけじゃなく、3年付き合った浩一郎と最近めでたく結婚も!! 在宅勤務の彼旦那が基本的な家事をしてくれていて愛されていることを実感する日々♪ 新婚旅行にも行きたいけど忙しくてなかなか休みがとれなくて…。 それに、彼とのエッチは好きだけど仕事の疲れからあまり気が乗らない日も。 そんなある日、いつも通り会社に行ったけど仕事中に倒れてしまって…!? お仕事も大事だけど一番そばにいるあなたには勝てない! 頑張った後はお家で彼と甘い時間を♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2022年1月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
君に恋したが最後 新米警官に心も体も捕まりました!(単話版)
「じゃあ俺だけがこんな香織里ちゃんを知ってるんだ」 残業で遅くなった香織里は、ストーカーに後をつけれていることに気づく。 怖くなって逃げだしたところで前から来た人とぶつかってしまう! 次の日、今度は家にまでストーカーが。 通報してかけつけてくれたのはなんと昨日ぶつかった人物・敦史だった!! 警察官の敦史に何かあったら連絡してと言われ、それ以降こまめに連絡を取り合う仲に! 気が合って楽しい彼のことがもっと知りたくなって――…!? 【警察官の彼】×【童顔な彼女】 これからは「恋人」としてキミを守りたい…! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2021年11月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
誰にも内緒のアレやソレ(単話版)
干物OLと社内の王子様は秘密の恋進展中♪ 南崎拓哉と小沢沙織は社内で成績トップの息ピッタリパートナー。 会社には秘密だけど実は私生活でも現在同棲中の結婚秒読みカップルだったりする! そんな公私ともに順風満帆なふたりのはずだけど、悩みもあるらしくて…。 早く会社でふたりの関係を周知の仲にしたい拓哉と、自分の干物っぷりを露呈してしまうこと恐れて皆に知らせることを渋る沙織…。 そんなある日、ふたりのことを何も知らない同僚に沙織が告白されてしまったことをきっかけに、ふたりの関係が思わぬ方向へ…!? ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2021年1月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
文豪彼氏の睦み事(単話版)
山崎葵は名前以外の一切が謎に包まれた小説家・西智広の作品を読むことが日課のOL。 そんな葵のもう一つの楽しみが、西智広の作品について語り合う“ウエスト”さんとのチャット。 ある日、いつものようにチャットを続けていると“ウエスト”さんからビデオ電話のお誘いが…!? 画面上に現れたのは想像していた以上のイケメン。 話もはずみふたりで西智広のサイン会に一緒に行くことになるけど、彼は約束の場所には一向に現れず…!? 【超人気小説家】×【ピュアなOL】 恋した相手は私の憧れの人でした♪ 画面越しのロマンティックラブストーリー!! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2020年11月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
チャラいおじさま社長は好きですか?(単話版)
「もうこんなにして うれしい」広告代理店に勤める明石日和は亡くなった両親の代わりに育ててくれた祖父母に恩返しをするためにバイトを掛け持ちしながら一生懸命働いていた。そんなある日、会社からのお使い途中でイケオジ社長・湊英司が運転する車にぶつかってしまう! 軽いケガで済んだ日和だったが、英司に期間限定で身の回りのお世話をしてもらうことになって…!? 【おじさま社長】×【真面目なOL】衝撃的な出会いからはじまる運命的ラブストーリー!? ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2020年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
恋愛童貞くんと純朴ハジメテちゃん~ウソつきですけど純愛です~《Lovelicot》
エロゲー会社に勤務する帝(みかど)は、同じ部署のOL・莉世(りせ)に絶賛片思い中! お近づきになりたい!!けど、『女性にとっての理想は、経験豊富でテクニシャンな男だよな…』なんて思い込んでいる童貞の帝は、飲み会中に彼女へ向けて見栄を張ってしまう。 そんな帰り道。振り絞った1つの“勇気”を切っ掛けに、2人の距離が急接近!? 早まる鼓動。拙いキス。ぎゅっと抱き寄せた手は、気づけば莉世の胸元へ伸びてしまい…。 ダメだと自制しようとするも、ずっと好きだった相手を前にしたら…もう…っ!!! 【ちょっぴり見栄っ張りな恋愛童貞×ウブかわいい純朴処女】 ウソとホントが入り混じるオフィスラブコメディー!! ※本作は他出版社より配信されていた同タイトルと同じ内容です。重複購入にご注意ください。 -
女体化魔王と色欲の夜を
代々が聖騎士の家系でありながら反発し、そうならなかった元冒険者のバーテンダー・メルは、出てきた娼館の前で世界の魔王がひとり、色欲の魔兎ルグールクと出会う。 人間にしては生命力が強すぎるといちゃもんをつけられ、それはそうとお持ち帰り。 メルの精気を吸収した魔王は美少年から美少女へと性別を変える。 太古の英雄によって封印されている魔王の力が、メルによって解かれるが……? -
この先危険!? 転んだ先は恋の罠 ~親友に突然キスされちゃいました~(単話版)
「春花のことが前から好きだった」 ある日のゼミ後、研究室に資料を置きに来た春花の後ろから慌てて入ってきたのは、同級生の竜一。 今日が卒論の提出締切日なのにまだ終わっていないという竜一に手伝ってくれとお願いされ、仕方なく一緒にやってあげることに。 なんとか完成させ、ほっとして立ち上がった春花は本につまずき転びそうになってしまう! やっちゃった…と思いきや竜一に助けられ…目が合い…そのままキス…!? 突然の出来事に戸惑う春花だったが!? 卒業間近のふたり―― 最後の春は甘く情熱的に♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2021年9月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
裸コートではじまった~脱いで淫らに、甘く~
目を瞬(しばたた)かせて見るものの、気の所為にしておきたかった彼の肌色の割合がマックス一〇から減ることなど一ミリもなかった。それどころか……大事なトコロを隠すことなく堂々とわたしの視界へとさらしている。 ……もしかして松本くんは、変態さんなのかしら? 「もしかして」も何もないのかもしれないのだけれども。 思いがけないところから、裸コートと共に訪れたトキメキに……わたしは翻弄されていく。 -
イト婚!~従弟が従妹になったから~
「わかった。お前がそういうのなら……抱いてやる。ただし、無様に泣いて許しを乞うなよ? 途中で泣きわめいたところで中断は、無しだ」 苛立ちを眼差しに込めて言ってやる。 ゴクリ……と、彼……いや、彼だったはずの彼女は、はしたなくも喉を鳴らした。 これがついこの間まで、行動を共にして遊び呆けていた従弟であるところには、目を疑うところなのだが。彼女の父親と同じ目立つ銀髪と、僕と同じ濃い紫色の瞳は以前と変わらず「彼」であった。 従弟はいつの間にか、従妹となっていた。 -
俺と主任と残業と~秘密は奥の深いとこ。~
深夜のオフィスで。 終電逃して舞い戻ってみれば、まだ残っていた主任があられもない姿に。 普段の主任と違いすぎて、俺の理性は欲情へと傾いた。 問い詰めると、やはりひとりで慰めていたらしいが…… おかしな方向へと突っ走り、主任は蠱惑的に囁く。 「お願い、もう……我慢できないからっ」 手が伸ばされる。俺の、股間に。 エロい期待を抱きながらも、戸惑ったが、リミッターが解除された俺の分身は野獣そのものであった。 -
初恋☆デュクシ!~ケダモノ痴女でごめんなさい~
地元商店街の小さな書店で紫亜がバイトを始めたのは、二六歳の初夏だった。 失恋が理由で会社を辞めた紫亜はそこで、書店店長となっていた初恋のお兄さんと再会する。 鋭い目つきで三白眼の彼は昔から誤解されがちだが、中身はとても優しいと紫亜は知っている。思い出した初恋に、なぜか紫亜は、激しい欲情を内にくすぶらせながら過ごすことに。 日々を自慰で誤魔化し続けるがある日…紫亜は亮吾を殴って昏倒させていた。 ケダモノのような肉欲に駆られ、意識のない亮吾に跨る紫亜は……。 -
勇者な俺と世界の魔王~まさかの妊活!?~
伝説の勇者に選ばれた俺、アリアス・ロットは、世界の魔王が一人、堕落の魔王ラズズの討伐を命じられた…はずだったが、なぜか、俺と魔王で妊活する羽目に。 どっちが孕む? こうなれば、男のプライドを掛けて、ガチで殴り合いの勝負しかない! こうして夕陽を背景に、俺と魔王は拳を構えて睨み合うのであった。 勝つのは、孕むのは、俺か魔王か、どっちだ!? -
欲望で満たすほどに、兄の誘惑に流されて
「オレ、葉二のこと好きなんだよね。兄弟だからとか家族だからじゃなくって、恋愛感情の方でさ」 「へー……」 あまりにも簡単にサラリと口にするものだから、思わず流しそうになったが、すぐにものすごい動揺が俺を襲った。 俺の兄、藤花は、女装しているわけでもないのに性別が行方不明で見た目はボーイッシュな美少女そのもの。突然の告白に翻弄し、誘惑されるがままに自分の感情もわからないままに流されて、俺は下半身の熱に従って兄を抱いた。 -
妹に服従?~背徳は甘い毒~
「お兄ちゃんはチャラい」それは見た目のことなのか、バーテンダーという仕事のことなのかはたまた両方か。 とにかくそんな感じで俺を避け気味だった妹の愛加だが…。 冬のある日、湯けむりの中で目に入った妹の姿に、俺は驚愕させられる。そこからおかしな方向へと愛加は暴走していくが。 「お兄ちゃん、あたしの性奴隷になってよッ」 「魔法少女のノリで性奴隷と来るとはなぁ! こいつぁ驚いたぜ!」 まさかの要求に俺はやけくそ気味に笑うしかない。これも複雑な乙女心らしいが…? -
姉モード!~オレ、時々、私~
「な、ない!? 無くなって……るッ?」 オレ、鮭延悠市は、ひとりベッドの上で脚を開いて下着の中に手を突っ込み、寂しくなっている股間に対して狼狽えた声を上げた。 消えてしまった男の証、やわらかな膨らみを持ちはじめた胸、くびれが増した腰に大きくなったお尻。完全に、この身体は「女」だ。この姿はオレではない。オレの身体ではあるはずだが、違う。 暗い窓に映り込んだオレはまるで、ひとつ上の姉、琴梨姉ちゃんそのものだった。 琴梨姉ちゃんの葬儀が終わって、次の日だった。 -
男の娘とイケメン女子の蜜恋
「……ヤバイ。どうして、こんな……」 キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気によってムクムクと起き上がりだしてしまったのだ。 劇団枯れ葉。大学生から社会人が趣味で集まった、地方にある小さな街の、小さな劇団。 明坂ツムギは男役(王子様)の時だけ、小さな劇団の中ではスターである。女性ファンがついているが、男役から普段に戻れば気付かれないほどの地味女。その豹変ぶりがカッコイイと、桜井ノゾムは密かに憧れていた。ツムギが王子様役で新たな台本が組まれるが、姫役をするはずだった小柄美女が急病で入院してしまう。ノゾムが代役をすることになり、練習時間外にツムギと二人で練習をすることに。王子と姫になりきっている雰囲気にそのまま流される。 -
壊れたから、戻れない。
脚をM字に開かされてビニールテープで縛られていることに気が付いた。 腕も、頭の上でがっちりと縛られていて動かせない。 いつの間に脱がされたのか思い出せない。 茉夏は狼狽えながら身をよじる。 しかしすぐに、自分をこうしたのが目の前の幼なじみであることを、朦朧としていた意識の記憶に思い出した。 音彦はなぜかさみしげな微笑を返す。 「好きだから、めちゃくちゃにしてやろうって思ったんだ」 茉夏はされたことを許せなかったが、幼なじみを完全に嫌悪することができなかった。 -
義弟とこっそり?~流され試され~
「義兄(にい)さんって、呼んじゃったんですぅ……ッ」 彼女との情事の最中に、なぜかオレを呼んだという義弟。そこからどうしてかオレは、義弟に押し倒されていた。 「お願い、試させて」などと懇願され、隣で妻が寝ているのにオレは流され……。 ヤバイ……こんなの、おかしくなる。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
消えない背徳~溺れさせて、引き上げて~
志宣は二十歳になったばかりの大学生。彼は小学生の時に母を、高校生の時に父を亡くした。くすぶり続けるのは父の残り火。 それを忘れるためにセフレとの快楽に溺れる日々が続いていたが、その最中を伯父に見られてしまう。 「オレが男にしか興奮できなくなったのも、ケツ掘られてよがり狂うヘンタイになったのも、全部……父さんのせいだよ」 志宣は、言葉を詰まらせる伯父に、歪んだ笑みを浮かべて全てを告げた。 -
妹に征服される俺。
「お兄ちゃん……雫ね、こんなに欲情したの、はじめてなの……」 瞳を潤ませながら顔を近づけてくるのは……。俺の妹だ。 五つ年下、大学生二十歳、ちょっとツリ目で子猫のような甘いロリフェイスにふわふわしたツインテール、それに似合わぬデカイ乳を持ち、そこいらの男を小悪魔的に誘惑しやがる魔性の女。 女王様に育ったクソ妹は、俺を「お兄ちゃん」と呼びはするが、敬意などは抱いていない。 ハズなのに……。 今の俺は、寝ている間に拘束され、とろけた表情の妹が俺の上に跨っているという状況だ。 「ふふふ……。これでお兄ちゃんは、雫の物だよ?」 可愛く言ってもやっていることが可愛くない。 頭の中で色々と考えている間にも、雫はブラウスのボタンを外しはじめた……。 -
奥までいっぱい愛して
「お願い、触って……真雪のココ、もうこんなに、ぬ、濡れてるの……」 淫らな熱と共に過去の思い出をシンクロさせ、自らの身体を慰める真雪。 妄想内の相手は一人暮らしをしていた時の職場の店長。 下心を優しさと勘違いし、二股をかけられ、『女の悦び』を色濃く教え込まれた相手だ。 「誰かが塗りかえてくれればいいのに……」 都会の暮らしに挫折して田舎へ帰郷したのは三年前。だが、未だ浮いた話の無い真雪は独り身だった。 仕事を終えたある日の夕方の帰宅途中。 珍しく人の姿があり、真雪は確かに驚愕する。 相手も振り向き、こちらを見て瞳を大きくさせている。そこには驚きよりも歓喜の色が強く浮かび上がっていた。 -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
願い、変化はやがて魔女へと馴染む
氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。 -
発情期は恋の罠/屈服させて快楽で~女体化狼獣人/女体化エルフ~
エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い…… -
魔女に憑依で使い魔と
「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて? -
兄だけど義妹、背徳は愛~不安定に劣情~
伯爵家二男メルヴィンは家を出て冒険者をしていたが後継者である兄、アルヴァルが危篤だと、連れ戻された。だが「危篤」というのはある意味では嘘で、ある程度は真実であった。帰り着いた頃には生命の危機から逃れていたアルヴァルだが、どういうわけかメルヴィンへと継承権を置き換えると言う。意味がわからずメルヴィンは兄を見舞う。 そこには奇病により性別が変わってしまった兄。 「……勃起もんじゃねーか……ッ」 呆然としながらもメルヴィンがこぼしたひと言がこれであった。 -
獣と交わる発情魔力~狼獣人と女体化狩人
「リオ、俺と番って」 予想していた懇願だが、オレは困ったように微笑った。子を成して群れを作りたいのならばオレではできないだろう。オレを見下ろしていた青い瞳が白く光った。 狼獣人は発情期を迎えて魔獣人化して魔力を得る。あえて魔法を受けながら「なるほど」とオレはうなずいた。 「ノラン……おまえ、獣人だと思ってたけど……」 そう言った時にはもう、オレの声は、肉体は、かわっていた。 男から女へと。 -
オレの知らない深夜の姉と
深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。 「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」 一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。 じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。 オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。 -
嫁入り狐神~約束のための女体変化
忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現たのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。 「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」 神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。 触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて… -
剣士兄弟はそーゆー体質 ~性変症は都合がいい~
性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。 ……けど、もう遅かったかな…… 「ん……ぁ、は……ぁ、は……」 荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。 頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。 激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。 私はこの部分をすっかりと失念していた。 思い出したところでもう遅い。 -
女体化騎士はご褒美になるのか?
野営地では娯楽が乏しい。 娼婦も呼べない場所での長期駐屯で、上層部から出された案は……性別変換薬。 外から女を引き入れることは禁止だが、中にいる誰かが女になるのは可……なのだそうで…… それをまず試すのは魔道騎士団の副団長であるオレと団長殿。 鬼の団長なんて呼ばれるオレが、ロリ巨乳になるとか……三十路やぞ。 美少女間違いない団長殿はともかく、オレを可愛いとか言うな! -
女体化盗賊(シーフ)とエロスなロマンを
……僕の体が、女の子になっている……だと!? 天井に浮かんだ魔力光がまぶしくて、視界での確認ができないが……手で探った感覚だけでも確信はできる。 股間にあるはずのモノがない。胸が……大きくない……のはちょっと残念だけど。ややあるって感じの、貧乳なりのやわらかさが手の中に! 「な、に……これ?」 完全に少女的な声が僕の喉から出ている。これまた変な『罠(トラップ)』に引っ掛かったもんだと思った矢先……── -
淫らな女体は夜の呪術~女体化魔道士は戻れない~
「間に合った……」 窓から射し込む夕焼けが、闇を含んで夜へと塗り替えられようとしていて……その気配をひしひしと己が身に感じて、私はその場にしゃがみ込みこんだ。 自身を抱いてほんの数分……銀の髪色と肩ほどの長さや薄紅の虹彩はそのままに、私は変わってしまう。 ついさっきまでの、本来の性別の私はいなくなる。 そこにいるのは「女」へと変わってしまった「男(私)」だ。 日が昇り朝が来るまで、私は──…… -
転生したらラノベヒロインの妹だったので推しの顔を見にライバル校へ行きます。【分冊版】
ある日、好きだったラノベの登場人物に転生してしまったことに気付く小鳥遊二菜。 ラノベのヒロインであり天才的な魔法の使い手である姉と比較され続け、不運体質の二菜は姉絡みの事故や事件に巻き込まれる日々を送っていた。これ以上の危険を回避するという目的と「推しの顔を見たい!」という私欲で、ラノベ本編と違うルート――男主人公のライバルが通う学校への進学を決める。 ようやく姉から離れて普通の学園生活が送れるはずだったが、ある日推しである生徒会副会長の八神終夜に声を掛けられ、生徒会長と共に二菜を半ば強引に生徒会に勧誘してきたのだ。どうやら二菜が中学の時に作成した魔道具に関する研究資料を見た上での勧誘らしい。入学したばかりだからと一度は断ったものの、生徒会メンバーを集めているという生徒会長に「逃がすつもりはない」と言われ、終夜からは美しい顔を近づけられ……。 「協力……してくれるよね?」 「喜んで!!」 二菜は反射的に返事をしてしまったのである。 推しを遠くから見れるだけでラッキーと思っていた二菜だが、終夜との接点が多くなったことで二人は強い絆を結んでいくことになる。 これは、命に関わるほど不運な少女と人間味の薄いヤンデレ気味な美貌の青年が織りなす、一途だけど恋と呼ぶには重いお話。 書き下ろしでは、二菜と終夜、勇樹と一花の「その後」を描いた特別編を追加。やっと訪れた平穏を享受する二菜、そして今までの対価を払う一花。二人はこの先をどう受け入れ、歩むのか……? 『転生したらラノベヒロインの妹だったので推しの顔を見にライバル校へ行きます。【分冊版】1』には『第一章』~『第一章』(前半)までを収録 -
女体化エルフは馴染んでしまう
今しがた、店に入ってきたのは屈強な冒険者の男三人と、その腕の中で大事そうに横抱きにされている意識のない褐色肌のエルフ美少女だった。 俺はうちの宿を利用している唯一の宿泊客を思い浮かべる。砂漠出身と言っていたそのエルフの肌は確かに褐色で、冒険者登録をしている魔道士だったが…… 一八歳ぐらいの美青年だったはず…… -
女体化剣士をダメにする。
自分の声に聞こえない声で幼なじみへと叫び、再び迫りくる触手と俺は対峙する。 遠くに、転がっている俺の長剣が見える。それさえ……! 拾えれば……と動くも、どうにも上手くいかなかった。 体のサイズが本当の俺と違いすぎるからか、上手く体が動かない。あと、やたらと揺れる胸が……おっぱいが邪魔だし! 触手が、俺を再びからめ取る。俺の体を女にしてどうするつもりなのか。 いや、愚問だ。古来から触手のすることは決まっているのだから。 捕まえた人間に、ドスケベなことをする! -
令嬢は獣たちに犯され花を散らす
名家の令嬢リルヴェラ・ハイワードは、その美貌から社交界の花形だった。しかし、唯一の身内である伯父が亡くなり、遺産を相続するための条件として「ミィッド・バートビル卿に処女を捧げること」を余儀なくされてしまう。 悪名高いバートビル卿に凌辱され、はじめこそ屈辱を感じていたリルヴェラだったが、激しく体を求められるうちに彼に惹かれていく。 しかし、そんなバートビル卿の出生に秘密があることを知ったリルヴェラは、思いもよらぬ苦難に見舞われることに―― -
喪女ですが世界のために同僚魔法使いと子作りすることとなりました
古代魔道具【蜘蛛の糸】による預言により管理された国で、生涯独身を命じられたカルラは【蜘蛛の糸】の技師として独身生活を謳歌していた。 そんな中、預言により国から三年以内に子供をつくることを命令されてしまう。しかもその相手は、同じく【蜘蛛の糸】の技師をしながら国内で活躍している有名魔道一族嫡男のギルベルトと。 恋に憧れるのを辞めた喪女と、一族ゆえに孤独な天才魔法使いの子作りと恋の行方は? 預言に支配された国で巻き起こる、世界をかけた恋の話。 -
紡ぎ手のレッタ
レッタは紡ぎ手として、世界中の手紙を運び、時には代筆することを生業としていた。生き別れた弟を探すためにレッタは手紙を届け続けていたある日、一人の老人から手紙の代筆と郵送を依頼される。 それは戦争地帯にいる孫に手紙を届けるという、危険な依頼だった。偶然にも届け先は弟と生き別れた場所の近くだった。レッタは危険を顧みず、手紙を届けることにしたのだった。 -
永遠の魔女はひと時の愛を置き去りに
「これよりあなたの所有物となります。ご主人様、どうかこの奴隷に名前をお授けください」 売れ残った犬族の奴隷青年は、少女の姿をした魔女、カンナ・ブルーレースに拾われて、ストックという名をもらう。 全焼した廃村の中で、春が訪れても氷の溶けることのない凍結湖の傍で、彼女は何十年もの間ひとりで暮らしていた。彼女は三つの呪いを背負う代わりに魔力を得た魔女である。そのうちのひとつ、「色慾」に堕ちるカンナの欲情のニオイに、彼は本能を駆り立てられる。 -
放課後の快楽、淫らな指導に縛られて~兄弟は慰めに繋がれる~
「先生……これは、どういう……?」 「本当にキミたち兄弟は、よく似ているね」 教育実習生として母校を訪れた高坂鳴海は、指導教官となった小林が、自分の弟である育海とただならぬ関係であることを知らされる。そこから、小林が管理している理科準備室で、放課後の「指導」がはじまった。 快楽に流され、鳴海は小林の手によって淫らな身体へと調教されていく。 そんな鳴海の姿を、淫靡な熱と羨望と、罪悪感とをはらませた眼差しで、弟の育海は実習期間中ずっと見据えていた。 -
籠絡? 腐男子連環の計~待て、これは腐女子妹の罠だ!~
現実であるというのに妄想の中の心地へと理性が傾く。 「ふたりは……千花が好きなんだよね?」彼らふたりの根底には、僕の双子の妹である千花がいる。確かめるように訊ねると、ふたりして気まずそうに言葉を濁した。 本気か冗談かわからない妹の言葉から、僕が「腐男子」という深みへと沈んでしまったからはじまってしまった妄想と、繋がってしまった現実。 現実に邪な欲望を向けられて、欲情まみれの妄想から僕は、ふたりを誘う。 「僕を、代わりにしても……いいよ」 -
アバネディアの錬金術士
小国・アバネディアに住む高名な錬金術士、ライ・フリージアとその助手であり双子の弟であるシオン。 そのふたりに、路上で花と春を売っていた女装少年ゼラニウムは拾われて錬金術士の弟子となる。三人での平和な生活が続く中で、ふとしたトラブルに見舞われたゼラニウムが抱いた渇望は……。望んではいけないと思いつつも、快感の中で彼はねだる。 「ねぇ、ライ先生、シオンさん……ふたりでもっと、オレを束縛して?」 -
甘く優しく呪わしく。
ある「呪い」に掛かってしまったせいで僕は若返って少年の姿をしている。本当は二八歳の成人男性なのだが。 両親が亡くなった半年前にこの「呪い」に掛かり、それからずっと解呪法を探して兄弟二人で旅をする羽目となった。 「呪い」は継続中なのだが、ある事をすれば「呪い」の効果を和らげ、見た目の年齢を少しだけ戻すことが出来る。それは、男の精を体内に取り込むこと。 その行為を、僕は弟と……
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