検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
万葉の恋人~私の“推し”は皇子です!~
少女マンガ家・美瑠が全力で推しているのは、アイドルユニット「Eternal Notes(エターナルノーツ)」の紫陽花(しょうか)様! 初めてプレミアムライブに当選し、会場の端からうちわを振っていたら… なんとステージを降りた紫陽花様が、私のほうへまっすぐ歩いてきた!?!? 「やっと見つけた」 暗転した会場で、紫陽花様に抱きしめられ、唇を寄せられて… 夢みたい。このまま死んでもいい…! ――そのまま気を失い、目覚めると、静かな森のなかに倒れていた美瑠。 美瑠を助け起こしてくれたのは、和服と烏帽子を身につけた美青年… そのお顔は見間違えようもない……愛しの紫陽花様で!? ここはどこ? いったい何が起こっているの―― 飛鳥時代と現代を舞台に、謎めいた恋が花開く。 幻の舞台『万葉の恋人』をコミカライズした、運命のラブロマンスストーリー! 協力:株式会社ゆーりんプロ/編集協力:小学館クリエイティブ -
求婚されて聖女失格のピンチです!!~ヤンデレ聖騎士と腹黒王子のあらがえない溺愛~
「自分でここに触れたことは?…じゃあたくさん可愛がってやる…」──高熱を出したことで、前世は恋と縁のないOLだったことを思い出した聖女・クロエ。前世の記憶とともに【恋がしたい】という欲求が目覚めてしまうが、国で唯一の聖女は恋愛ご法度…諦めるしかない。と思っていたら、お付きの聖騎士・マティスと腹黒王子・アドリアンにそれぞれ求愛され、純潔を狙われることに!?ちょっと、ふたりとも──!!「聖女なんて辞めて俺の女になれ、クロエ」「クロエ様、お慕いしています。私だけがあなたを…」 -
俺様ヤクザと縁むすび~アレを握ったら嫁入りって本当ですか!?~
「本物の初夜を…!?」地元の母親に望まぬお見合いを組まれそうになり、とっさに「彼氏がいる」と嘘をついてしまった愛子。当座の偽装カレシを用意すべく婚活アプリに頼ったところ、マッチングしたのは爽やかイケメン…に見せかけたヤクザの若頭・皎仁(きょうじ)だった!しかもとある理由から皎仁に気に入られてしまった愛子は、彼と偽装婚約することに…(こんな地味な私がヤクザの婚約者?しかも選ばれた理由はまさかの…!?)平凡な毎日から一転、オラオラ系極道男子と同棲生活スタート! -
みかど君はかぐや先生と恋がしたい~おひとり様、俺で終わりにしてください~
「俺は先生を迎えに来たんです。恋人になる資格、ありますよね?」――「高学歴、高収入、高身長。この3つが叶ったら戻っていらっしゃい」告白してくる生徒を必ずこの条件でフる、と噂の武井神楽(26)通称・かぐや先生。あえて嫌われ、諦めさせるために悪者を演じていた彼女だったが、ある時それが元で塾講師を辞めることになってしまう。――あれから10年、現在OLとして働く神楽の前に現れたのは、元教え子の鈴木帝人(みかど)。10年ぶりに再会した彼は、なんと3条件をクリアした最強ハイスペ若社長になっていて…!?「どうやったら信じてもらえますか?俺の想いは本気だって」重なる唇、まっすぐ見つめる瞳に、私は… -
女体化魔王と色欲の夜を
代々が聖騎士の家系でありながら反発し、そうならなかった元冒険者のバーテンダー・メルは、出てきた娼館の前で世界の魔王がひとり、色欲の魔兎ルグールクと出会う。 人間にしては生命力が強すぎるといちゃもんをつけられ、それはそうとお持ち帰り。 メルの精気を吸収した魔王は美少年から美少女へと性別を変える。 太古の英雄によって封印されている魔王の力が、メルによって解かれるが……? -
裸コートではじまった~脱いで淫らに、甘く~
目を瞬(しばたた)かせて見るものの、気の所為にしておきたかった彼の肌色の割合がマックス一〇から減ることなど一ミリもなかった。それどころか……大事なトコロを隠すことなく堂々とわたしの視界へとさらしている。 ……もしかして松本くんは、変態さんなのかしら? 「もしかして」も何もないのかもしれないのだけれども。 思いがけないところから、裸コートと共に訪れたトキメキに……わたしは翻弄されていく。 -
イト婚!~従弟が従妹になったから~
「わかった。お前がそういうのなら……抱いてやる。ただし、無様に泣いて許しを乞うなよ? 途中で泣きわめいたところで中断は、無しだ」 苛立ちを眼差しに込めて言ってやる。 ゴクリ……と、彼……いや、彼だったはずの彼女は、はしたなくも喉を鳴らした。 これがついこの間まで、行動を共にして遊び呆けていた従弟であるところには、目を疑うところなのだが。彼女の父親と同じ目立つ銀髪と、僕と同じ濃い紫色の瞳は以前と変わらず「彼」であった。 従弟はいつの間にか、従妹となっていた。 -
俺と主任と残業と~秘密は奥の深いとこ。~
深夜のオフィスで。 終電逃して舞い戻ってみれば、まだ残っていた主任があられもない姿に。 普段の主任と違いすぎて、俺の理性は欲情へと傾いた。 問い詰めると、やはりひとりで慰めていたらしいが…… おかしな方向へと突っ走り、主任は蠱惑的に囁く。 「お願い、もう……我慢できないからっ」 手が伸ばされる。俺の、股間に。 エロい期待を抱きながらも、戸惑ったが、リミッターが解除された俺の分身は野獣そのものであった。 -
初恋☆デュクシ!~ケダモノ痴女でごめんなさい~
地元商店街の小さな書店で紫亜がバイトを始めたのは、二六歳の初夏だった。 失恋が理由で会社を辞めた紫亜はそこで、書店店長となっていた初恋のお兄さんと再会する。 鋭い目つきで三白眼の彼は昔から誤解されがちだが、中身はとても優しいと紫亜は知っている。思い出した初恋に、なぜか紫亜は、激しい欲情を内にくすぶらせながら過ごすことに。 日々を自慰で誤魔化し続けるがある日…紫亜は亮吾を殴って昏倒させていた。 ケダモノのような肉欲に駆られ、意識のない亮吾に跨る紫亜は……。 -
風花
本編の主人公は、古代史ではあまり名の知られていない鎌足の長男・定慧です。彼と彼の家族を長く見守り続ける棊子(碁石)の目を通して、いにしえの出来事が語られます。 過酷な運命に翻弄されながらも、懸命に道を求めた一組の父子の物語です。 ※なお、定慧の母には諸説あり、小足媛であるという説は梅原猛氏のご考察を参考にしております。本作はあくまでも古代史をもとにしたフィクションとしてお楽しみいただければと思います。 -
勇者な俺と世界の魔王~まさかの妊活!?~
伝説の勇者に選ばれた俺、アリアス・ロットは、世界の魔王が一人、堕落の魔王ラズズの討伐を命じられた…はずだったが、なぜか、俺と魔王で妊活する羽目に。 どっちが孕む? こうなれば、男のプライドを掛けて、ガチで殴り合いの勝負しかない! こうして夕陽を背景に、俺と魔王は拳を構えて睨み合うのであった。 勝つのは、孕むのは、俺か魔王か、どっちだ!? -
欲望で満たすほどに、兄の誘惑に流されて
「オレ、葉二のこと好きなんだよね。兄弟だからとか家族だからじゃなくって、恋愛感情の方でさ」 「へー……」 あまりにも簡単にサラリと口にするものだから、思わず流しそうになったが、すぐにものすごい動揺が俺を襲った。 俺の兄、藤花は、女装しているわけでもないのに性別が行方不明で見た目はボーイッシュな美少女そのもの。突然の告白に翻弄し、誘惑されるがままに自分の感情もわからないままに流されて、俺は下半身の熱に従って兄を抱いた。 -
妹に服従?~背徳は甘い毒~
「お兄ちゃんはチャラい」それは見た目のことなのか、バーテンダーという仕事のことなのかはたまた両方か。 とにかくそんな感じで俺を避け気味だった妹の愛加だが…。 冬のある日、湯けむりの中で目に入った妹の姿に、俺は驚愕させられる。そこからおかしな方向へと愛加は暴走していくが。 「お兄ちゃん、あたしの性奴隷になってよッ」 「魔法少女のノリで性奴隷と来るとはなぁ! こいつぁ驚いたぜ!」 まさかの要求に俺はやけくそ気味に笑うしかない。これも複雑な乙女心らしいが…? -
姉モード!~オレ、時々、私~
「な、ない!? 無くなって……るッ?」 オレ、鮭延悠市は、ひとりベッドの上で脚を開いて下着の中に手を突っ込み、寂しくなっている股間に対して狼狽えた声を上げた。 消えてしまった男の証、やわらかな膨らみを持ちはじめた胸、くびれが増した腰に大きくなったお尻。完全に、この身体は「女」だ。この姿はオレではない。オレの身体ではあるはずだが、違う。 暗い窓に映り込んだオレはまるで、ひとつ上の姉、琴梨姉ちゃんそのものだった。 琴梨姉ちゃんの葬儀が終わって、次の日だった。 -
男の娘とイケメン女子の蜜恋
「……ヤバイ。どうして、こんな……」 キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気によってムクムクと起き上がりだしてしまったのだ。 劇団枯れ葉。大学生から社会人が趣味で集まった、地方にある小さな街の、小さな劇団。 明坂ツムギは男役(王子様)の時だけ、小さな劇団の中ではスターである。女性ファンがついているが、男役から普段に戻れば気付かれないほどの地味女。その豹変ぶりがカッコイイと、桜井ノゾムは密かに憧れていた。ツムギが王子様役で新たな台本が組まれるが、姫役をするはずだった小柄美女が急病で入院してしまう。ノゾムが代役をすることになり、練習時間外にツムギと二人で練習をすることに。王子と姫になりきっている雰囲気にそのまま流される。 -
壊れたから、戻れない。
脚をM字に開かされてビニールテープで縛られていることに気が付いた。 腕も、頭の上でがっちりと縛られていて動かせない。 いつの間に脱がされたのか思い出せない。 茉夏は狼狽えながら身をよじる。 しかしすぐに、自分をこうしたのが目の前の幼なじみであることを、朦朧としていた意識の記憶に思い出した。 音彦はなぜかさみしげな微笑を返す。 「好きだから、めちゃくちゃにしてやろうって思ったんだ」 茉夏はされたことを許せなかったが、幼なじみを完全に嫌悪することができなかった。 -
義弟とこっそり?~流され試され~
「義兄(にい)さんって、呼んじゃったんですぅ……ッ」 彼女との情事の最中に、なぜかオレを呼んだという義弟。そこからどうしてかオレは、義弟に押し倒されていた。 「お願い、試させて」などと懇願され、隣で妻が寝ているのにオレは流され……。 ヤバイ……こんなの、おかしくなる。 -
恋でも愛でもなく、欲望 ~オレの巨根に発情する姉~
「ねぇ、試しても……いい?」 姉ちゃんに何が起こったのかは全くわからないが、躊躇いも見せずに脚の間に身体を滑り込ませて来る眼鏡の下の瞳をヤバイ感じに潤ませ、肌を桜色に染めてオレを見つめてくる。狼狽えながらも、この状況は絶対におかしいというのはわかる。 そういえば、「運命」とは、激しく心を震わされる衝撃と聞いたことがある。そこに「欲望」しかなかったとしても、どうしようもないぐらいに心を震わされたのなら…… これは「運命」だろう。姉弟であったとしても。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
消えない背徳~溺れさせて、引き上げて~
志宣は二十歳になったばかりの大学生。彼は小学生の時に母を、高校生の時に父を亡くした。くすぶり続けるのは父の残り火。 それを忘れるためにセフレとの快楽に溺れる日々が続いていたが、その最中を伯父に見られてしまう。 「オレが男にしか興奮できなくなったのも、ケツ掘られてよがり狂うヘンタイになったのも、全部……父さんのせいだよ」 志宣は、言葉を詰まらせる伯父に、歪んだ笑みを浮かべて全てを告げた。 -
妹に征服される俺。
「お兄ちゃん……雫ね、こんなに欲情したの、はじめてなの……」 瞳を潤ませながら顔を近づけてくるのは……。俺の妹だ。 五つ年下、大学生二十歳、ちょっとツリ目で子猫のような甘いロリフェイスにふわふわしたツインテール、それに似合わぬデカイ乳を持ち、そこいらの男を小悪魔的に誘惑しやがる魔性の女。 女王様に育ったクソ妹は、俺を「お兄ちゃん」と呼びはするが、敬意などは抱いていない。 ハズなのに……。 今の俺は、寝ている間に拘束され、とろけた表情の妹が俺の上に跨っているという状況だ。 「ふふふ……。これでお兄ちゃんは、雫の物だよ?」 可愛く言ってもやっていることが可愛くない。 頭の中で色々と考えている間にも、雫はブラウスのボタンを外しはじめた……。 -
奥までいっぱい愛して
「お願い、触って……真雪のココ、もうこんなに、ぬ、濡れてるの……」 淫らな熱と共に過去の思い出をシンクロさせ、自らの身体を慰める真雪。 妄想内の相手は一人暮らしをしていた時の職場の店長。 下心を優しさと勘違いし、二股をかけられ、『女の悦び』を色濃く教え込まれた相手だ。 「誰かが塗りかえてくれればいいのに……」 都会の暮らしに挫折して田舎へ帰郷したのは三年前。だが、未だ浮いた話の無い真雪は独り身だった。 仕事を終えたある日の夕方の帰宅途中。 珍しく人の姿があり、真雪は確かに驚愕する。 相手も振り向き、こちらを見て瞳を大きくさせている。そこには驚きよりも歓喜の色が強く浮かび上がっていた。 -
美女スパイ捕まる
「やだ……これ外して……」 「まだそんなことを言っているのですか? やれやれ、あなたには相当のお仕置きが必要みたいですね」 大企業の社長秘書・笹木莉亜は、才色兼備、男性社員の高嶺の花、社長でさえ逆えない女王様だった。しかし突然、男たちの罠にはまって立場が一変してしまう。 「この大きな胸はどんな感触なのかと思っていましたけど、想像していた以上に柔らかい。それにしてもエロいですねぇ……これ、僕以外の人たちにも見てもらいません? きっと喜びますよ」 ――まさか……冗談よね? そんな願いも虚しく、欲望を露わにした複数の男性社員たちの気配が現れた――。 -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
願い、変化はやがて魔女へと馴染む
氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。 -
発情期は恋の罠/屈服させて快楽で~女体化狼獣人/女体化エルフ~
エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い…… -
魔女に憑依で使い魔と
「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて? -
兄だけど義妹、背徳は愛~不安定に劣情~
伯爵家二男メルヴィンは家を出て冒険者をしていたが後継者である兄、アルヴァルが危篤だと、連れ戻された。だが「危篤」というのはある意味では嘘で、ある程度は真実であった。帰り着いた頃には生命の危機から逃れていたアルヴァルだが、どういうわけかメルヴィンへと継承権を置き換えると言う。意味がわからずメルヴィンは兄を見舞う。 そこには奇病により性別が変わってしまった兄。 「……勃起もんじゃねーか……ッ」 呆然としながらもメルヴィンがこぼしたひと言がこれであった。 -
獣と交わる発情魔力~狼獣人と女体化狩人
「リオ、俺と番って」 予想していた懇願だが、オレは困ったように微笑った。子を成して群れを作りたいのならばオレではできないだろう。オレを見下ろしていた青い瞳が白く光った。 狼獣人は発情期を迎えて魔獣人化して魔力を得る。あえて魔法を受けながら「なるほど」とオレはうなずいた。 「ノラン……おまえ、獣人だと思ってたけど……」 そう言った時にはもう、オレの声は、肉体は、かわっていた。 男から女へと。 -
オレの知らない深夜の姉と
深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。 「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」 一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。 じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。 オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。 -
嫁入り狐神~約束のための女体変化
忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現たのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。 「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」 神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。 触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて… -
剣士兄弟はそーゆー体質 ~性変症は都合がいい~
性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。 ……けど、もう遅かったかな…… 「ん……ぁ、は……ぁ、は……」 荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。 頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。 激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。 私はこの部分をすっかりと失念していた。 思い出したところでもう遅い。 -
女体化騎士はご褒美になるのか?
野営地では娯楽が乏しい。 娼婦も呼べない場所での長期駐屯で、上層部から出された案は……性別変換薬。 外から女を引き入れることは禁止だが、中にいる誰かが女になるのは可……なのだそうで…… それをまず試すのは魔道騎士団の副団長であるオレと団長殿。 鬼の団長なんて呼ばれるオレが、ロリ巨乳になるとか……三十路やぞ。 美少女間違いない団長殿はともかく、オレを可愛いとか言うな! -
女体化盗賊(シーフ)とエロスなロマンを
……僕の体が、女の子になっている……だと!? 天井に浮かんだ魔力光がまぶしくて、視界での確認ができないが……手で探った感覚だけでも確信はできる。 股間にあるはずのモノがない。胸が……大きくない……のはちょっと残念だけど。ややあるって感じの、貧乳なりのやわらかさが手の中に! 「な、に……これ?」 完全に少女的な声が僕の喉から出ている。これまた変な『罠(トラップ)』に引っ掛かったもんだと思った矢先……── -
淫らな女体は夜の呪術~女体化魔道士は戻れない~
「間に合った……」 窓から射し込む夕焼けが、闇を含んで夜へと塗り替えられようとしていて……その気配をひしひしと己が身に感じて、私はその場にしゃがみ込みこんだ。 自身を抱いてほんの数分……銀の髪色と肩ほどの長さや薄紅の虹彩はそのままに、私は変わってしまう。 ついさっきまでの、本来の性別の私はいなくなる。 そこにいるのは「女」へと変わってしまった「男(私)」だ。 日が昇り朝が来るまで、私は──…… -
女体化エルフは馴染んでしまう
今しがた、店に入ってきたのは屈強な冒険者の男三人と、その腕の中で大事そうに横抱きにされている意識のない褐色肌のエルフ美少女だった。 俺はうちの宿を利用している唯一の宿泊客を思い浮かべる。砂漠出身と言っていたそのエルフの肌は確かに褐色で、冒険者登録をしている魔道士だったが…… 一八歳ぐらいの美青年だったはず…… -
女体化剣士をダメにする。
自分の声に聞こえない声で幼なじみへと叫び、再び迫りくる触手と俺は対峙する。 遠くに、転がっている俺の長剣が見える。それさえ……! 拾えれば……と動くも、どうにも上手くいかなかった。 体のサイズが本当の俺と違いすぎるからか、上手く体が動かない。あと、やたらと揺れる胸が……おっぱいが邪魔だし! 触手が、俺を再びからめ取る。俺の体を女にしてどうするつもりなのか。 いや、愚問だ。古来から触手のすることは決まっているのだから。 捕まえた人間に、ドスケベなことをする! -
あなたは私を好きになる
研修期間が終わり、勤めている会社で行われた新入社員の歓迎会。同じテーブルを囲う人たちが催眠術について語っているのを黙って聞いていたが、話を振られて「信じない」と答えたところ、隣の席にやってきた男性が「俺で試してみるか?」と言ってきた。それは、入社したときの教育係でもあった上司だったのだけれど……。え、嘘……催眠術掛かっちゃったんですか?! 解き方なんて知らないのに、どうしたらいいのっ?! -
社内恋愛も悪くない
生理がこないと彼に相談したら「それ、オレの子?」ってどういうこと?! 「彼女と別れるつもりもない」って……私、彼女じゃなかったの?! -
彼は寡黙で可愛くて
長い休みは祖母と一緒に裁縫をするのが楽しみの私。祖母の家で完成させたハンドメイド作品は知り合いが委託販売してくれていて、仕事帰りにその店の前を通るのが日課になっている。しかし……ある日、遠巻きに店内の様子を窺っている怪しい人物を発見。それは毎日顔を合わせている男性なのだけれど、私に気付くと慌てて逃げていった。これは、後ろめたいなにかがあるということでは……? 考えたくないけれど、もしかして、ストーカーだったりします……? -
不器用な先輩の甘すぎる愛情表現
「……目覚めさせたのは香菜だよ。覚悟してね」派遣社員だった香菜は働きながらも資格を取り、ついに新しい会社で正社員へと転職したばかり! 明るくて前向きなところが長所な香菜だったが新しい会社での新生活、ゼロからの人間関係ではさすがに疲れ……。そんな彼女をフォローしてくれたのが先輩の紺野択也。決して器用な人じゃないけれども不思議と人を惹き付ける、そんな彼に香菜も惹かれていき――? 「今は恋愛感情なくてもいいんです」彼と一緒にいたい。彼を知りたい――!「紺野先輩が大好きです」優しすぎてちょっと抜けている択也としっかりものだけれどなにもかもが初めての香菜。初々しい二人のラブストーリー! -
一人の季節を過ごしたあとに
会社の同期と交際していたけれど、あをいは裏切られて失恋した。同僚たちから好奇の目で見られ、いたたまれなくなって会社を辞めた。もう二度と恋はしない。誰も好きになりたくないと思っていたのに、取引先の相手だった慈雨と再会して心が揺らぐ。慈雨とは話が合うと感じていた。けれど、お互いに踏み込めないまま「仕事の知り合い」以上にはなれなかった。それには理由があった。慈雨は手痛い失恋を経験していた。 -
ゆっくりおやすみ眠り姫
中学時代、美乃里はクラスメイトから嫌がらせをされて学校へ行けなくなった。周囲はたちまち美乃里から距離を置いたが、美術部の副顧問・堂園だけが励ましてくれた。「学校へ行けなくても、大好きな美術は続けよう」それが堂園と繋がる唯一の方法だと信じて。ついに美乃里の想いは通じた。二十歳の誕生日を迎える秋に、堂園と再会することができた。 -
恋愛ビギナー
アルバイト先のクリーニング店に週二回ほど訪れる常連の男性が私の想い人だ。誰にも話したことはないけれど、その人と言葉を交わせる短い時間を私はいつも楽しみにしている。 -
ヒドいヤツと。
いい子だ、願望かなえてかわいがってやるから――なんて自分勝手なの、こんなヤツだったなんて……。入社六年目の曽我宏子は倉庫の奥で資料を探していたが、後から入ってきた社員が宏子に気づかず電気を消してしまう。真っ暗な中脚立から落ち気を失う宏子。電気を消したのはイケメントリオの一人、石原黎だった。石原は宏子をお詫びのディナーに誘う。断っても強引に、しかも他の社員からの印象を良くした状態で。実は俺サマ暴言を吐く腹黒オトコで!?女性に不自由しないはずの石原だがなぜか宏子に執着する。彼いわく、宏子は二大条件をクリアしているらしい。そんな勝手ばかり言われても困る!!反発する宏子はいつしか彼に惹かれてゆき……? -
永遠の魔女はひと時の愛を置き去りに
「これよりあなたの所有物となります。ご主人様、どうかこの奴隷に名前をお授けください」 売れ残った犬族の奴隷青年は、少女の姿をした魔女、カンナ・ブルーレースに拾われて、ストックという名をもらう。 全焼した廃村の中で、春が訪れても氷の溶けることのない凍結湖の傍で、彼女は何十年もの間ひとりで暮らしていた。彼女は三つの呪いを背負う代わりに魔力を得た魔女である。そのうちのひとつ、「色慾」に堕ちるカンナの欲情のニオイに、彼は本能を駆り立てられる。