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願い、変化はやがて魔女へと馴染む
氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。 -
博士の微妙な思春期
女性の数が激減したため、女尊男卑となってしまった世界で、華族として生まれ、頭脳回路学の研究をしている工学博士の亜月は、古の【大和撫子】のような女性との結婚を夢見ていた。そんなある日、研究中の【大和撫子性格回路】を注入した人物が実は男性で、その上、亜月を婚約者と思いこんでしまって――!? -
裸コートではじまった~脱いで淫らに、甘く~
目を瞬(しばたた)かせて見るものの、気の所為にしておきたかった彼の肌色の割合がマックス一〇から減ることなど一ミリもなかった。それどころか……大事なトコロを隠すことなく堂々とわたしの視界へとさらしている。 ……もしかして松本くんは、変態さんなのかしら? 「もしかして」も何もないのかもしれないのだけれども。 思いがけないところから、裸コートと共に訪れたトキメキに……わたしは翻弄されていく。 -
初恋☆デュクシ!~ケダモノ痴女でごめんなさい~
地元商店街の小さな書店で紫亜がバイトを始めたのは、二六歳の初夏だった。 失恋が理由で会社を辞めた紫亜はそこで、書店店長となっていた初恋のお兄さんと再会する。 鋭い目つきで三白眼の彼は昔から誤解されがちだが、中身はとても優しいと紫亜は知っている。思い出した初恋に、なぜか紫亜は、激しい欲情を内にくすぶらせながら過ごすことに。 日々を自慰で誤魔化し続けるがある日…紫亜は亮吾を殴って昏倒させていた。 ケダモノのような肉欲に駆られ、意識のない亮吾に跨る紫亜は……。 -
発情期は恋の罠/屈服させて快楽で~女体化狼獣人/女体化エルフ~
エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い…… -
春に隠れて、花咲く貴族
没落貴族の一人息子リュシアンは事情を隠して男娼となる。 少女ドレスに身を包み、花となって初めてを、兄のように慕っていたイトコのアンリに鬻がれ、情交の甘さを知る。 同じ男娼であるレミとも仲良くなり、度々訪れるアンリに抱かれて安らぎを得る日々。 しかし、アンリを待つリュシアンの前に、逃げていた相手が現れる。 「可愛いリュシアン。私だけの物にするはずだったのに……他人(ひと)の手によって穢されてしまったなんて……っ」 歪んだ欲望を向けてくるその相手は…… -
ヒーロー専務と熱愛スキャンダル
「お前を守るのも、泣かせるのも、俺だけだ」 瀧川酒造で働く秋月美水は、幼馴染みで上司の瀧川綾人とヒミツの同居生活をしている。ある朝出社しようとした美水と綾人は、マスコミに取り囲まれる。素性を隠し特撮ヒーローの俳優を演じてきた綾人の正体がバレたのだ。スキャンダルを避けるためか皆の前で婚約者だと紹介された美水は、とまどいつつ話を合わせ綾人とその場を切り抜けるが――。 「嫌か? 俺の婚約者役」 偽の婚約なのに、兄のような普段の態度からガラリと変わった綾人に押し倒されて――!? ※こちらの作品は、ガブリエラ文庫プラス『ヒーロー専務と熱愛スキャンダル』を元にした描き下ろし作品となります。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています) -
美術室で、放課後カレが豹変する。~もしかしてイっちゃった?
「好きな人がこんな近くにいたらこうなっちゃうよ!」ロッカーの中で密着状態になってしまうと彼のモノが大きく硬くなって…敏感な部分にズリズリ擦れてもう我慢出来ないっ――。28歳彼氏ナシの生物教師・小日向理化は、勤務先やって来たイケメン教育実習生・成瀬に何故か好意を寄せられる。そんな彼にモデルになって欲しいと頼まれた理化は美術室へ向かうが…。「ヒナ先生は綺麗だ」舌を深く絡められ、服を捲し上げられると乳首をクリクリ弄られながらいやらしく舐められて―。与えられる快感に身体の力が抜け抵抗できずにいると、彼の大きな手は濡れた秘部の中をグチュグチュかき回し始めて…このまま私イカされるの!? -
Blood Honey
看護師・赤羽雪は吸血鬼の末裔。彼が働く病院には、サエない塾講師の黛オサムという献血マニアがよく訪れていた。黛自身にはなんの興味もない赤羽だったが、戯れに飲んでみた彼の血が大変美味だったため、何かと接触し、再度、血を味わおうとする。だが突然、黛が音信不通になり…!? -
HEADLOCKCHOKE
【この作品は単行本版『ラブ、ライン、アロー。』にも収録されています】「合格したらオレをやろう!」「縄でも道具でもガチンコでもなんでもイイぞ!」童貞系秀才年下男子×淫乱ネコ系年上男子の甘甘同棲「性」活っ!?―司法試験を目前にして落ち着かない僕。そんな中、恋人で同棲中の轟さんが合格した際のご褒美エッチの提案をしてきて!? …好きにしろといわれてもどうしていいかわからないし、そもそも合格しなかったら…?? 不安でたまらない~!! そんなモヤモヤした中で迎えた本番前日…、えっ、「全力でリラックスさせてやる」ですって!? だ、だめですって轟さ~ん!! -
放課後の快楽、淫らな指導に縛られて~兄弟は慰めに繋がれる~
「先生……これは、どういう……?」 「本当にキミたち兄弟は、よく似ているね」 教育実習生として母校を訪れた高坂鳴海は、指導教官となった小林が、自分の弟である育海とただならぬ関係であることを知らされる。そこから、小林が管理している理科準備室で、放課後の「指導」がはじまった。 快楽に流され、鳴海は小林の手によって淫らな身体へと調教されていく。 そんな鳴海の姿を、淫靡な熱と羨望と、罪悪感とをはらませた眼差しで、弟の育海は実習期間中ずっと見据えていた。 -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
魔女に憑依で使い魔と
「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて? -
淫らな女体は夜の呪術~女体化魔道士は戻れない~
「間に合った……」 窓から射し込む夕焼けが、闇を含んで夜へと塗り替えられようとしていて……その気配をひしひしと己が身に感じて、私はその場にしゃがみ込みこんだ。 自身を抱いてほんの数分……銀の髪色と肩ほどの長さや薄紅の虹彩はそのままに、私は変わってしまう。 ついさっきまでの、本来の性別の私はいなくなる。 そこにいるのは「女」へと変わってしまった「男(私)」だ。 日が昇り朝が来るまで、私は──…… -
道連れ旅の夜は抱かれ
引きこもり精霊使い(エレメンタラー)、ハジめての冒険はキケンがイッパイ 精霊使い(エレメンタラー)のアリッサムは水の精霊オンディーアスとともに一人前になるための旅に出ていたが、早々に山賊に囲まれピンチに。 パニックで呪文を忘れてへたりこんだところを、とおりがかった戦士スターチスに助けられるが、 こんどはそのスターチスに絡まれてしまう。 ――助けた代金は金貨1000枚。 ないなら体で払ってもらおうか! イジワルな精霊と雄らしい戦士に挟まれて、アリッサムのドキドキ冒険ライフが始まる! -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
勇者な俺と世界の魔王~まさかの妊活!?~
伝説の勇者に選ばれた俺、アリアス・ロットは、世界の魔王が一人、堕落の魔王ラズズの討伐を命じられた…はずだったが、なぜか、俺と魔王で妊活する羽目に。 どっちが孕む? こうなれば、男のプライドを掛けて、ガチで殴り合いの勝負しかない! こうして夕陽を背景に、俺と魔王は拳を構えて睨み合うのであった。 勝つのは、孕むのは、俺か魔王か、どっちだ!? -
欲望で満たすほどに、兄の誘惑に流されて
「オレ、葉二のこと好きなんだよね。兄弟だからとか家族だからじゃなくって、恋愛感情の方でさ」 「へー……」 あまりにも簡単にサラリと口にするものだから、思わず流しそうになったが、すぐにものすごい動揺が俺を襲った。 俺の兄、藤花は、女装しているわけでもないのに性別が行方不明で見た目はボーイッシュな美少女そのもの。突然の告白に翻弄し、誘惑されるがままに自分の感情もわからないままに流されて、俺は下半身の熱に従って兄を抱いた。 -
嫁入り狐神~約束のための女体変化
忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現たのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。 「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」 神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。 触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて… -
ラブ、バインド、スタン。
【この作品は「ラブ、ライン、アロー。」シリーズ2作目となり、単行本版『ラブ、ライン、アロー。』にも収録されています】「セックスをする相手にと選んだだけのキレイなお人形なら余計な物をいわず賢い方がイイ」学校創設以来の秀才と呼ばれながら、いつも授業をサボり、学校の屋上や空き教室で後輩の男たちとのセックスに耽る崎山。それは肉欲を解消するためだけの遊び。たとえ彼らが自分を取り合いトラブルになっても、崎山のドライな感情は変わらない。しかし、自分が部長を務める卓球部の新入部員に、部室で手を出さそうとしたところ思わぬ反撃にあい、かつて自分が死ぬほど愛した人を壊してしまった記憶がフラッシュバックし―? -
LOVE,BRAIN,WASH.【分冊版】
【この作品は「ラブ、ライン、アロー。」シリーズ3作目となり、単行本版『お熱いのがお好き!【改訂版】』にも収録されています】今夜もあてなく街をふらつく。そこで偶然再会したのは、今は男相手に女装で売春を繰り返す…、オレが初めて愛し、そして犯し壊してしまった人だった。両親に愛されることなく育ったオレは、中学生になっても孤独を感じ生きてきた。だけど、いつも屈託のない笑顔で接してくれる望月先輩に出会って、初めて人を愛するようになった。その後、彼を慕い同じ高校に進学。穏やかな日々がしばらくは続いていたけど…。彼の卒業も間近となったある日、嬉しそうに、初めて女の子と付き合う事になるかも、って言ってきて…。 -
籠絡? 腐男子連環の計~待て、これは腐女子妹の罠だ!~
現実であるというのに妄想の中の心地へと理性が傾く。 「ふたりは……千花が好きなんだよね?」彼らふたりの根底には、僕の双子の妹である千花がいる。確かめるように訊ねると、ふたりして気まずそうに言葉を濁した。 本気か冗談かわからない妹の言葉から、僕が「腐男子」という深みへと沈んでしまったからはじまってしまった妄想と、繋がってしまった現実。 現実に邪な欲望を向けられて、欲情まみれの妄想から僕は、ふたりを誘う。 「僕を、代わりにしても……いいよ」 -
私を狂わす配達男子
首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。
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