小池一夫 - 無料作品一覧
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4.8傑作時代劇コミック『子連れ狼』が大合本となって登場!(1~3巻収録) 1巻 内容紹介 水鴎流 神技と類稀なる智謀を携え、幼き子・大五郎を連れ修羅の道に生きるその男の名は拝一刀 、人呼んで子連れ狼。復讐に身を焦がし、一殺五百両にて武士の魂を売り払う。読む者の心を揺らす不朽の名作がここに電子化!! 2巻 内容紹介 苛烈を極める徳川幕府の大名統制。お上の命を受け、意に沿わぬものを処分する三柱「探索人」「刺客人」「介錯人」。それら三柱が一柱、「介錯人」を担う拝一族が忽然と姿を消し、柳生一族が職を掌中に収める。柳生への恨みを抱え、子連れ狼は修羅の道を行く。 3巻 内容紹介 寒空の下、海を渡る船の上で、囚人護送役の泣く子も黙る「弁天来」の三兄弟と子連れ狼が相見える。弁天来の凶刃が子連れ狼を怪しく付け狙う。
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-真庭典明は高校3年生で剣道部に所属。仲間想い冷静沈着な性格。彼は偶然にも愛犬の散歩中にUFOが発する「ラボック光」を目撃する。同じくラボック光を目撃した他の少年たちも、それぞれその正体を確認するため、UFOが消えていった東京都多摩市にある高陣山の樹海に潜入。好奇心から集まったメンバーは総勢11人となり、高陣山の樹海の捜索を開始する。そんな中、囁き子と名乗る少女が現れ、典明らには理解できない不思議な予言を囁く。そのまま樹海で夜を過ごした典明たちは、朝になって自分たちが住む街へと戻ったものの、そこには誰もいないことに気づく。やがて夕方になると人々が現れたが、彼らはまるで吸血鬼のようなモンスターになっており、典明たちに襲い掛かるのだった。高陣山を訪れたため吸血鬼化を免れた少年たちは真庭典明をリーダーに知恵を絞って、襲い掛かるモンスターやそれを操る宇宙人と戦っていく。巻末に平野仁お宝原画を掲載!
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3.4追悼 小池一夫先生 小池一夫先生の訃報に接し悄然としております。 当社でも『子連れ狼』をはじめとする多くのタイトルを出稿いただき配信してまいりました。 多くの漫画家や映画作品などアーティストに多大な影響を与え続けた小池一夫先生。 その作品は時に爽快で、時に深く濃厚。時代を超えて引き込まれる魅力に溢れていました。 どうか安らかに。ありがとうございました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 【こちらは無料小冊子版となります】 漫画界のレジェンドである小池一夫氏。 そのキャリアは50年におよぶ。 個性的なキャラクターと絶妙なストーリーテリングで読者に息もつかせずに一気に読ませる! その屈指の原作者が、自らのキャリアの集大成としてキャラクター創造の秘訣と読者を引き付けるストーリーの作り方を公開する!! 【著者プロフィール】 小池 一夫(こいけ・かずお) 1936年、秋田県生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家。2000年より大阪藝術大学映像学科教授を務め、「キャラクター造形学」を教える。 漫画原作作品に『子連れ狼』、『御用牙』、『修羅雪姫』、『クライング フリーマン』、小説に『乾いて候』、などがある。『無用の介』、『ゴルゴ13』の原作にも携わる。後進育成のため「劇画村塾」を開設。同塾門下生に高橋留美子、原哲夫らがいる。 著書には『人を惹きつける技術』(講談社+α新書)などがある。