ドキドキはらはらファンタジー好きさんのレビュー一覧
ブロンズ
レビュアー
レビュアー
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児童文学ならぬ児童マンガ
普通の小学6年生に魔法を教えに来た魔女のほんわかストーリー。
先生が素晴らしくて、ただ魔法を教えるだけでなく魔法を通じて人のあり方を哲学を語ってくれてる様な気がします。
生徒も小学生を思い出すようなリアルさを感じれる特徴のある子供たちばかり。
ドジな子やナマイキな子、思春期の入口に突入してるぐらいを思わせる性格だけど、みんな個性的。そしてどこかに居そうな感じさえある。
1巻はドジばかりの八起(やおき)くんがメイン。魔法を覚えた後、自分のコンプレックスと向き合い成長していく様が素晴らしい。このエピソードを見て目からウロコが落ちた思いでした。
打ち切りにあってしまい3巻までしかこの世に無いのが残