• 社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由
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    恐怖の経営本

    南場さんの著書 『不格好経営』内のヘッドハントで「この本を読んで、心が躍ったら来てくれ」という言葉が出てきたので興味が出て読んでみました。

    当時の板倉雄一郎氏の会社のスピード感がそのまま文章になっているようで、一瞬で引き込まれ、一晩と少しで読み終えました。

    スピード感に流されて、頭の整理が追いつかないまま読み終えて感じたことは ”恐怖”
    確かに心は躍るけれど、絶対その場に身を置きたくない。
    バットエンドが決定している本なので、いつ終わるのかということを頭に置きながら読むこの本は、さながらホラー映画に近い。

    本来なら経営の失敗を学ぶ本のはずだけれど、自分に置き換えるのが怖すぎて学習には使えず、単なる恐怖のエンターテインメント本になってしまいました。

    しかし、面白い!
    そして、時流に乗った会社の経営者などまっぴらごめんです!!
    しかし、今の時代にこんなヌルいことを言っている自分は大丈夫なのだろうか・・・?

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    2013年09月08日