リリさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
なんとも言えない関係性が良き
薫くん、想像以上に奥手でびっくりしました。
最初の方は斗真くんをセフレでもいいからーと軽く誘ってたのに半同棲?とかふとした時に本番を探しするなではなくキスで我慢しているのがとても胸キュンしました。
斗真くんも警戒心をとかしていってまだ確実に好きだと言ったわけではないけど明らかに薫くんとの関わりで心を許しているであろう描写があるのがとても個人的に刺さりました。
全体的に甘い感じというより、不穏な描写が多々あるのでそれが2巻3巻に続きそうな感じです。
気になるような終わり方なので2巻以降の内容が楽しみです。
絵が個人的に好みだったのでR18版発刊して欲しいなぁと思いました笑笑。
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ネタバレ 購入済み
妖精を題材にした作品が珍しい。
感想長いです。すみません…
現代はゲームでも読み物媒体でも神話や昔の伝承がエンタメに消化されてます。
BLや成人向けの作品はサキュバス、インキュバスが出てくるか、オリジナルの神や悪魔などがほとんどのイメージです。
この作品は現実での妖精リャナンシーを採用していて、一般的に伝えられているような伝承をうまく作品として落とし込めている時思いました。
リャナンシーは普通、女性の姿で描かれているのですが、それを男性にするってなかなかないので新鮮味がとても強い作品でした。
愛した人に詩や歌の才能をあげるという元々ある設定にプラスして、好きになった作家のいわゆる専業主夫になっている設定がこの作品独自のオリ -
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ネタバレ 購入済み
エンジン全開
「EROS」。これがすべて。そうすべて。後書きでも書いあるけど、えろに当てた、というか当てすぎな作品。
守の淫語だけじゃなくてしっかりと大智もEROSなこと言ってるし、しっかりとグロテスクよりなチン○があれやこれやされるから、えろ求めてる人はリーマンラブホ男子会知らなくとも買うべし。前作全部読んでるよォていう人も買って損なし。修正版もあるし。
個人的に「イク」とかそんなありきたりなセリフだけじゃなくて、EROS描写の言葉の表現をいくつもこの本に込められてるから作者のセンスを含め、好き。
つまり、最高。
※【リーマンラブホ男子会EROS―先輩、生でいいですか― の作品内容】は必ず目を -
ネタバレ 購入済み
そこまで過激なのはなし。
○ろ成分多めと言うよりも後日譚の位置にあるため、2人のほのぼのしたお話と勘違いからの喧嘩?が発生するお話が多め。
最後の方はエッ○な描写がガッツリとあるし、途中途中にベッドでイチャイチャして「お楽しみでしたね」という感じだけど、超直接表現は後ろの方(と中間辺りに一瞬)。あとはちまちま察せれる部分がでてくる感じ。
前作?のリーマンラブホ男子会を読ん出る人にとっては買って損の無い本。読んでない人は読んでからの方がテンポ感とか掴めて面白くなる……はず。
まぁ、細かいこと書かなければ守と大智がかわいいし、えっちだから、前作知ってるよ〜って人は買うのがおすすめ。
※この本の【リー -
ネタバレ 購入済み
読みやすい
個人的には最初の1話目はツッコミどころが多い(ストーカー判定された人にもとい、国崎に恋するのか、国崎は犯されて平気なのかと思ってしまったなど多数)ところで☆4。
それ以外の2話、3話は国崎は何故か分からないけど強姦?された相手を意識して、霧沢は霧沢でメロメロになっているというのが不思議に感じた。
抱く感情ってどちらも恐怖じゃね?と思ったから。
こういう不法侵入や冒頭の強姦?の後の展開はだいたいドロドロというか、後にトラウマになり、葛藤とか後悔とかに繋がる作品ばかり読んできた。
が、この作品はそんな描写がなく、むしろ甘々な展開になっていて読んでて、へぇと何故か納得。
甘々な雰囲気と漫画