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  • 恋のツキ(7)

    恋のツキ(7)

    少年・青年マンガ
    3.9
    (48)
    購入済み

    男女の形って色々あんだなーー

    どちらかというと、私はワコの元カレ目線に近いと思います。自分は交際している彼女(あるいは妻)以外の女性にときめいても良いけど、逆はヤダみたいな。

    一人の微妙な年齢の女性の心理に迫った良作だったと思います。

    妻と喧嘩すると私が「じゃあ他の男と結婚すれば」というと妻は「そんなの現実的ではない」と反論してきます。でも、そんな感情を吹き飛ばすほどの運命的な出会いがあったら完全にそっちに行くだろうなとも思います。女性は別れを決意するまでは悩みますし、前のパートナーにもこだわりますが、いったん決めてしまえばキッパリと気持ちを切り替えられる生き物なんだなと、改めて感じました。

    運命を共にしても良いと思える相手は一生のうち1人出会えるのかなと思うと、今のパートナーをずっと大事にしていきたいなと改めて考えさせられる作品だったなと。

    でもワコとイコのこの年の差はお互い1人で生きる時間が短くなると言う意味では絶妙かな。
    現実はパートナーの死後15~20年1人で過ごす女性が多い中、こういう選択肢もアリだなと思いました。
    あとは子どもの問題だけかな。難しいですね。女性はこういうプレッシャーと時限爆弾の中葛藤していくと考えると心が痛いですね。

    次生まれ変わるにしても男性で。女性の責任の重さに耐えられませんから。

    1
    2020年06月02日
  • 理系が恋に落ちたので証明してみた。(7)
    購入済み

    糖度高すぎます^^

    最初から確定フラグ多すぎて、ラブラブシーンの連続。でもここまで購入してしまいました。
    人間は本来他人の幸せを望むものなのですよね。まさに性善説は正しい。
    2人の照れ隠しの仮説と実験と証明の連続が又良いですよね。恋愛は人を狂わせるという典型ですよね。頭の良さとか関係ないです。
    2人にはもっともっと幸せになってほしいです。

    0
    2020年03月26日
  • やがて君になる(8)

    やがて君になる(8)

    少年・青年マンガ
    ネタバレ 購入済み

    好きに向き合えた

    随分前から燈子を好きになっていた侑と好きに怯えて向かい合うのを恐れていた燈子。
    前巻では燈子に告白して振られて落ち込む侑と、沙弥香の告白を受け好きの意味をやっと自分の中で整理できた燈子が描かれます。
    そして本巻で2人はお互いの気持ちを確かめ合い付き合うことに。侑に特別が訪れて良かったと心から感じました。
    沙弥香がストラップで2人の関係を察したところ、侑とも爽やかに接した(むしろ距離が縮んだ)ところは流石ですよね。
    ハッピーエンドのその先を描いていたのも良かったです。もう1巻分ぐらい見たかった(笑)
    最後は3~4年後くらいでしょうか。登場人物が皆自分らしく生きているのが描かれていてタイトル回収完了でしたね。
    仲谷先生の次回作が楽しみです^^

    0
    2019年12月09日
  • 四月は君の嘘(11)
    ネタバレ

    主役は公生

    アニメのジャンルを見ると恋愛、青春どちらにも分類されている。
    でも、私は公生の大事な人を失いつつもピアニストとして成長していく青春ものと思っている。
    でなければ、かをりが死んじゃう意味が分からない(涙)
    漫画で音楽を見事に描写した作品でした。緊張感、静寂、ざわめき、モノローグetc・・ライバル達の描写も凄く良かった。
    多感で不安定な中学生という設定が良かった。その点で高校生の意味不明な恋愛ものにしてしまった実写は残念の一言。
    手紙で締められる感動的なラスト。要所で登場する黒猫も良い味だしてた。
    codaでこの作品は終わってしまったが、公生の高校生編も見たいのが本音です。
    良い作品をありがとうございました。

    1
    2019年12月09日
  • 3D彼女 リアルガール 新装版(12)
    ネタバレ 購入済み

    感動のハッピーエンド

    アニメから入ってコミック無料版+1巻と終了までの4巻購入済です。
    脳の手術のため渡米すると筒井に別れを告げる色葉。(その際手術により記憶を失う可能性が高いと告げています)
    抜け殻になった筒井は家族や伊東ら友人の支えもあって研鑽を積みトップクラスの大学を卒業後、商社勤務となり25歳になります。
    色葉への想いが未だに払拭できない筒井であったが、ある日記憶を失った状態の色葉が義弟とともに帰国します。荷物を整理していた色葉は高校時代の荷物の中に一見ダサい大仏のストラップを見つけ心がざわつきます。色葉は義弟に私に好きな人がいたかと尋ねます。義弟は色葉に思いを寄せていましたが、男らしく筒井の存在を色葉に告げます。
    筒井の勤務する会社の前で、筒井は義弟と再会し、義弟の後ろには色葉の姿が。思わず色葉を抱きしめて無事を喜ぶ筒井であったが、色葉は何も覚えてないけど心配してくれた感謝とともに、名前を教えてくれないかと筒井に語り掛けます。筒井は単なる同級生だけど色葉の幸せを願っていると告げその場を去ろうとします。筒井の鞄に自分と同じ大仏のストラップを見つけた色葉が筒井にその訳を強く尋ねます。そこで筒井は色葉を自分の人生の中で唯一の存在であることを告げます。それを受けた色葉も記憶を取り戻していくのでした。
    最後筒井と色葉の結婚式が始まるシーンで締められていますが、普通に泣ける少女マンガです。
    アニメ派の方は、ぜひコミックスもおすすめです。セリフとか描写がコミックスの方が詳細ですから。

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    2019年11月22日
  • 五等分の花嫁(12)
    ネタバレ 購入済み

    学園祭編へ

    学園祭に向け学級委員として東奔西走する風太郎と四葉。
    クラスの出店を二乃、三玖がそれぞれ提案したタコ焼きにするかパンケーキにするかで男子と女子が真っ二つに分かれ結局両方実施することになる。
    学園祭を前にして三玖に水族館デートに誘われた風太郎は三玖から調理学校に進みたいことを、そして風太郎は特別な人だと告げられる。
    その晩風太郎が帰宅すると五月の姿が。五月を送った際に、五月から貴方に出会ったことを後悔していないと告げられる。
    学園祭に突入すると風太郎は小学校時代の同級生(風太郎のあこがれだった女子)の竹林と再会し、出店を一緒に回ることに。4姉妹は気が気ではない。一触即発の雰囲気の中、風太郎は竹林に5姉妹を大切な友人と紹介し、からかわないでくれと言う。
    学園祭初日夕方に風太郎は教室に女優の一花も含め5姉妹を集め全員のことが好きだと告げた上で、学園祭が終わったら結論を出すと宣言した。
    ここから5姉妹それぞれとの学園祭中のエピソードに突入。今回は一花と二乃でそれぞれ2話構成。両方キスシーンもあります。一花のエピソードは秀逸。残り3姉妹のエピソードも気になるところです。

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    2019年11月22日