名称未設定さんのレビュー一覧
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七つの魔剣が支配するVI
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購入済み
ネタバレ 購入済みいま、一番の期待作です
必ずアニメ化される作品です。
主人公の葛藤と仲間との友情、愛情は、この作品以外のラノベではなかなか見れません。
ラノベの本流は、今放送中のアニメだと、「魔王学院の不適合者」が当てはまります。
しかし、私が好きなラノベは、「七つの魔剣が支配する」の方です。
もちろん常識破りな「魔王学院の不適合者」 も読みますが、圧倒的に記憶に残るはこちらの死をテーマにあつかった作品です。
この作品では死ねを魔にのまれると表現し、道端のそこかしこに魔か蔓延っています。
死を扱うということは、死と表裏一体の生を扱うということ、この登場人物達がどのように命を燃やし尽くすか楽しみでなりません。
さて、死をテーマにする作品は他にもあります。
灰と幻想のグリムガルや、終末なにしてますか?、リゼロ、86などあります。
七つの魔剣の6巻を読み終わったところで、ふと今までの死にゲーラノベと違いがあると思いました。
七つの魔剣の死はありふれているんです。
他の作品の方が死んでる人自体は多いのかもしれません。
しかし、死が多いからと言って、死が軽いわけではありません。
むしろ盛大に煽ってきます。
物語を激しく揺さぶり、読者の心も苛みます。
七つの魔剣は、一巻に一人くらい死ぬイメージです。
それぞれの死んでいく人は魅力的で、丁寧に描かれ、死んだときは悲しいのですが、読み終わったときには不思議とその死を納得しています。
他の作品の登場人物が死んだら私は悲しみ苦しむのですが、七つの魔剣の死は心穏やかに迎えられます。 -
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名もなき竜に戦場を、穢れなき姫に楽園を
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購入済み
購入済み一巻で綺麗にまとまった作品です
SAOシリーズは一巻が最高だったという古い考えの人間です。
この作品はあの名作に似たところが多く感じました。
共通点が何かとは言いませんが、あの時感じた満足感を再び感じさせてくれる作品です。
端的に内容を表すと、魔法国家の最終兵器と科学国家の最終兵器がやり合う物語です。
タイトルの通り、二人が主人公です。
どちらかに片寄ることなく、均等に、そういう意味では稀な作品です。
永遠と続く戦争を、一巻という短い中で、しっかりまとめあげた構成力は一見です。
戦争という終末的なテーマでしたが、過激表現は無く読みやすかったです。
戦争の醜さに、ラノベらしいボーイミーツガールの物語を添えて、突き抜けるものは無いものの、全体的にレベルが高いので星4です。 -
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ネタバレ 購入済み
話自体は面白いが、
家出した女子高生に真剣に向き合ってるサラリーマン(26歳)という構図を端から見ていて楽しめるなら、この作品はしっかり描写されてるので楽しめます。
ただ物語を楽しむ前に、
女子高生が深夜の路上で体育座りしていること、
美人の上司や可愛い後輩が居ること、
仕事中に声を荒らげて怒ること、
怒りながら机をバンバン叩くこと、
仕事で指導する際に相手の人格を否定すること、
何故か専務が直属の上司であること。
最初の二つはラノベだとよくあることなのでスルー
主人公が部下を叱るときの態度は、自分がされたら本気で嫌ですが、自分には関係のないこととスルー
専務って会社で社長に次ぐ地位の人ですが、こういう会社もあるのだとスルー
が出来る人なら楽しめます。
その他にもちょくちょく気になる点が、、、
ちなみに私はスルーできるので二巻も買います。
主人公の言動は軽蔑していますが、
それでも楽しめるので。 -
航宙軍士官、冒険者になる
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購入済み
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