【感想・ネタバレ】ボロ家の春秋のレビュー

あらすじ

軽妙な語り口で市井の人びとの日常をユーモラスに描いた梅崎春生。一九五五年に直木賞を受賞した表題作ほか、「黒い花」「零子」(全集未収録)など同賞の候補作全四篇と、自作について綴った随筆を併せて収める。文庫オリジナル作品集。
〈解説〉荻原魚雷

■目次

黒い花/零子/拐帯者/猫と蟻と犬/ボロ家の春秋

私の小説作法/私の創作体験/わが小説/私の小説作法

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Posted by ブクログ

短編
そのなかでも「ボロ屋の春秋」が私には合ってたかな
直木賞受賞してるらしい
騙されたかたちで同居することになった2人の男
相手を負かそうと色々必死
なかなか滑稽やなぁと

「黒い花」は親の愛情が足らずグレていく女の子
読んでいて苦しくなってきた
女の子が可哀想とかじゃなくこの子私無理やわって感覚

「拐帯者」は会社の社員全員のボーナスを持ち逃げしてしまうぱっとしない男の話
ハラハラする
面白いハラハラじゃなくしんどいハラハラ
はよボーナス入れた鞄持って会社帰れ!って願いながら読んだ

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2026年07月08日

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