【感想・ネタバレ】新・日英同盟と脱中国 新たな希望のレビュー

あらすじ

元駐ウクライナ大使・馬渕睦夫と、元ロンドン支局長・岡部伸が、近現代史、インテリジェンスを交え真実の世界の姿を炙り出す。

■日本が自由で開かれた世界秩序を守る

■2020年アメリカ大統領選挙は世界史的な大事件だった!

■EU離脱後のイギリスが最初に選んだパートナーは日本だった!

■近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法

■コロナ禍で明らかになったグローバリズムの危険な一面

■サイバー空間の安全保障も「新・日英同盟」で対処せよ

■日本のファイブ・アイズ入りを阻む“親中派”という足かせ

■ルーズベルト政権にいたソ連のエージェントは200以上!?

■「騙すこと」を文化にしてきた中国に騙されるな!

■トランプもその名を口にした「ディープ・ステート」とは?

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Posted by ブクログ

時代は静かに軋みを立てている。かつての国際秩序は揺らぎ、中国の台頭が各国の選択を迫る。馬渕睦夫と岡部伸は、日本が再び英国と手を結び、新たな同盟を築く可能性を説く。歴史を振り返れば、日英同盟は近代日本の進路を支えた。だが今回は単なる再来ではない。経済と安全保障が複雑に絡む現代において、脱中国という決断は重い意味を持つ。分断か連携か。世界が岐路に立つ今、日本の選択が次の時代の輪郭を形づくる。

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2026年03月20日

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