【感想・ネタバレ】認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本~のレビュー

あらすじ

2020年、認知症であることを公表した漫画家・タレントの蛭子能収さんが、家族やマネージャーの助けを借りつつ完成した、世にも珍しい“認知症エッセイ”。また、妻・悠加さんが過酷な現状を初告白し、認知症介護の先輩たちに「介護相談」も。さらに、公表後も続ける人気コラム「蛭子能収のゆるゆる人生相談」傑作選も収録。「自分ファースト」で生きてきた蛭子さんの考え方が、意外にも介護する家族の心を楽にするヒントになる!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

認知症の方が家族にいる方は読んでみてもいいかもしれません。
実際の現場では、そんな甘っちょろいことは通用しないのは百も承知ですが、それでもえびすさんは幸せにボケたなと思い、微笑ましい場面もありました。
それでもやっぱり認知症は怖い病気だと思いますし、家族の大変さは認知症の祖母を看取った身としては、考えさせられるものがありました。

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2026年06月12日

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