【感想・ネタバレ】ヒラエスは旅路の果て(1)のレビュー

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死への旅の始まり

フリル 2021年12月01日

主人公の女の子の冒頭のノリが時をかける少女と重なって、まさか彼女が死ぬ為にとは思わず、えって少し固まりました。
今まで触れた事の無いテーマの作品でした。作者さんの着眼点は凄いなぁと。どんな風に畳んでいくのか興味を持ちました。

漫画の表現力の高さも素晴らしかったです

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神様と行く、死を巡る旅

べーぐる 2021年09月29日

美麗な絵と切なく考えさせられるお話に、胸がきゅっと苦しくなります。ひたすらに美しく、それゆえに残酷で、でもその中に人の温もりがあるような作品です。続きにも期待。

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Posted by ブクログ 2021年04月24日

隠の王から大好きな鎌谷先生の最新作だー!!やったーー!!
神社めぐりをしながら進む話で、コロナじゃなければその神社めぐりたかった。

情景描写がほんとに好き。
不死者の男の謎とか神様の謎とかちょっと気になる部分もあり先も気になります!

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Posted by ブクログ 2021年07月16日

鎌谷先生の新刊、何年ぶりだろう。また作品を読むことができてとても嬉しい。

ヒラエス(Hiraeth)とはウェールズ語で、失われた過去や帰れない場所への郷愁、そして記憶や愛情を懐かしむという意味があるらしい。

友人を突然亡くした14歳の主人公。黄泉の国での友人との再会を願い、神様(名前はない)と不...続きを読む死身の男・日々野と旅を始める。

まだキャラクターの背景がよく分からないので何とも言えないけれど、私には大切な人が死んだからと死にたくなる気持ちがよくわからない。(過去に友人や家族を亡くした時もそんな気持ちにはならなかった。)
とはいえ死にたくなるほど人を愛したのだから、その気持ちが悪とも思えない。

死生観、ときどき宗教観、哲学がぎゅっと詰まった濃い作品。
主人公がこの先の旅路で何を見出すのか、見届けたい。 

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catcracker 2021年06月01日

51ページの試し読み。先生の新作嬉しい!相変わらず美しい絵柄、雫がするっと白髪の子の手を避ける所とか。明るく死にたい女の子と黄泉に行こうとする神様がふたり。妙な使命ではあるが面白い旅にはなるかな。

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