【感想・ネタバレ】他人に気をつかいすぎて疲れる人の心理学のレビュー

あらすじ

相手のために自分をすり減らしていませんか?「頑張っているのに認めてもらえない」「イヤなことを押し付けられても“いい顔”をしてしまう」「良かれと思ってしたことが喜ばれないとへこむ」「自分を犠牲にしてつい無理をしてしまう」…報われる努力・ムダになる努力の心理学。

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Posted by ブクログ

もう自分に当てはまりすぎてて、反省した。
今までの自分に、ごめんね…って感じ。
この本を、自分がもっと若い時に読めてたら…何か変わってることもあったかな?と思う。
この本が出版されたのが2021年で最近だから、若い時には出会えなかったけど、今、気づくことが出来ただけでもラッキーなのかな?
とにかく、この本の著書の加藤諦三さんは、言葉で表すことが難しいことを文章でわかりやすく伝えてくれていて、ただただすごい。

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2023年08月01日

Posted by ブクログ

小さなサメがわざわざサメに食べられるために、サメのいる海に出かけることはない。
そうだよね。
うん。自分の脳にあった生き方をしよう。
パラダイム シフト しよう。

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2025年08月13日

Posted by ブクログ

⭐︎3としたが3.5くらい。

なんとなくタイトルにひかれて、表紙がこざっぱりしててかわいくて読みやすそうかなーと思って購入した本。

読み始めて感じたのは、よ、読みにくい。
言い回し?言葉選びが難しい。結構専門書的。言いたいことは、わ、わかるぞ!みたいな。
比喩がかなり独特で回りくどかったりして読みづらさはあるけど、書いてある内容は勉強になることが多かった。

自分の両親はともに(特に母親)まさに!神経症的非利己主義なんだと思う。
おまえのためだろ、こんなにしてあげてるのに、を浴びて育ってきた。

本当恩着せがましいにも程がある。
子供を自分とは別の個体であると認識ができない。1人の人間として尊重というものができない。

あーこの人は非神経症的非利己主義なんだなーって外側からはみれるし、非神経症的非利己主義だからこんなことになってんだなーって思えるけど、実際の当人はどうやって気がつけるんだろうね。
せっかくこのような本があっても自分は違うと否認するんでしょうね。
そんなことを思いました。

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2026年08月24日

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