【感想・ネタバレ】影の現象学のレビュー

あらすじ

影はすべての人間にあり、ときに大きく、ときに小さく濃淡の度合を変化させながら付き従ってくる。それは「もう一人の私」ともいうべき意識下の自分と見ることができる。影である無意識は、しばしば意識を裏切る。自我の意図する方向とは逆に作用し自我との厳しい対決をせまる。心の影の自覚は自分自身にとってのみならず、人間関係においてもきわめて重要である。刺激に満ちた万人必携の名著。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

自分の生き方について、一旦改めようと思える本だった。
色々な作品や詩、症例を通じて、影と向き合うとはどういうことは、影とは一体何かを細かく知ることができた。
自分の嫌なところとか、あまり直視したいない部分とか沢山あるけど、「影と悪は同義語ではない」っていう一文に少し救われた気持ちになった。自己理解、怖いけどもっと深めたいなぁ〜
他人に対する向き合い方についてもヒントをもらったかも。何となく苦手な人とか、投影の観点から一度向き合ってみるのもありだなと思いました。

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2025年03月27日

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