【感想・ネタバレ】危機の世界史のレビュー

あらすじ

コロナに揺れる今こそ過去の危機に学べ
文明は常に滅亡の危機にさらされてきた。
青銅器文明、ローマの崩壊からキューバ危機、そして黒死病の記録が現代人に教えるものとは。
人気ポッドキャスターが名調子で描き出す、ドラマチックな「危機の時代」の数々からは、今ここにある危機を生き抜くヒントが見えてくる。

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Posted by ブクログ

パンデミックや戦争がもはや私たち世代でも他人事ではない、ごく身近になってきた現代、興味深いタイトルで読んでみた
著者はポッドキャストのパイオニア的ジャーナリストらしい。語り口がなんとなくわかる気がする

文がスラスラ行けるところと、ねむーくなるところとあった。名前がさっぱり頭に入ってこないし時系列もよくわからない。読んで思ったが圧倒的に私の歴史の知識が不足している。

しかし人間の歴史って争いと病ばかりだね…
ほんと、ただ春の世のゆめの如し…どんなに栄華を極めても、いつかは次の時代へ移行していく

前にファクトフルネス読んで、人間はよりよい未来のために行動していくから未来は明るい、的な感覚を得たのだが、こちらを読むと、まさに「地獄への道は善意で舗装されている」
よりよい未来と信じたものがそもそも、間違っている可能性、先にあるものは地獄かもしれない、という気もしてくる。
まあどうなろうとも一小市民のわたしができることなんて、なにもない。せいぜい犬を愛でることくらいだ

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2026年05月15日

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