あらすじ
ドラゴンの言葉を理解できるという異能を持ち、田舎街の騎士団に勤めるカイル・トゥーリは、ある日、昔の恋人、アルフレートと再会する。カイルは三年前に別れてから、彼を忘れた日はない。だが、かつて直属の上司だったアルフレートは今や辺境伯で、自分は平民の、ただの一介の騎士。――それに、カイルは、彼を裏切ったのだ。自分にはアルフレートの傍にいる資格などないと、カイルは彼と距離を置こうとする。けれど、アルフレートはそれを許してくれなくて――「お前をどこまででも、捜しに行く。もう、逃がさない」WEBで大人気のBLノベル、待望の書籍化!
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面白い
アルファポリスで気になってた&評価高いなーとついに購入。
もっと重い話を想像してましたが全然甘々でビックリしました。
再開してからも真実を話せず、ジレジレとそして辛い展開が!?と思ってたらけっこうサクッと元鞘に戻ってビックリ。
コミカルな感じと思いきやけっこう拗らせた真男も出てくるしと盛りだくさんで面白い。
ドラゴンがめっちゃ可愛いし。
最初のうちは登場人物の名前が微妙に似通ってて、誰が誰かわからなくなり混乱しました。
続きも楽しみだし、アルファポリスで公開されてるこの前の話も読んでみたいです。
Posted by ブクログ
「昔の恋人」というのに惹かれて購入。
カイルとアルフレートが再び心を通わせるまでの描写は思った以上に期待していたが、想像よりあっさりしていたため星4。
しかし、キャラクターは皆魅力的で、設定もよく練られていて、読んでいてとてもワクワクした。
ドラゴンたちの心の声もどれも無邪気で愛らしく、そんなドラゴンたちや魔族から愛されているカイルも素敵だった。
続編があるようなので、早く読みたい。
愛されてました
半魔で孤児、自分ではどうしようもない事で、辛い幼少期を過ごし、やっと訪れた幸せも信じきれずに、自分から手放してしまう。
そんなカイルを度々苦しめる実母が最低。
責任を全てカイルに転嫁し憎み続けるけど、それにしても何回殺す気だよ。
「くそばばあ」はキース談。
ドラゴン達が陽気で可愛くて、コミカルな所も面白かったです。
溺愛系でした。
あらすじにもありましたが、スパダリ溺愛系でした。
受けは騎士という設定で、どうやらそこそこ良い体格で強いらしいですが周囲の人がもっと体格良しさんばっかりみたいです。天然人タラシの薄幸美人が、我が身を顧みず突っ走り周囲が頑張ってフォローするという感じです。受けが基本捨て身の良いやつなので嫌みはありません。けど生い立ち含めなかなか過酷です。
常にスパダリが近くにいるし、ハピエンなので安心して読めます。
設定だけはいいと思います
3巻まで読みました。
長編で受けが竜騎士かつ高評価だったので買ってみましたが、まず受けが危機管理能力がなさすぎるが故のトラブルメイカーだったのでガッカリしました。騎士とは。
あと日本語がちょいちょいおかしいので没入して読めません。
エロとか戦闘とか、前後の繋がりがおかしくて時々戻って確認してしまいます。ベルトで手首縛られてもいつの間にかベルト消えてるし…対面座位から抱き起こすって、どうやって?無言でって書いているのに、その前後は台詞だし。
四番目って言ったり三番目って言ったり。
設定はしっかり作られているのに、文章が雑です。