あらすじ
【大反響! 5万部突破! いま一番売れている英語勉強法の本】
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大人気英会話講師「ニック式英会話」のニック・ウィリアムソンの最新刊。
20年間日本人に英語を教えながら、認知神経科学の研究をベースに改善し続けた、英語が脳に染み込んでしまう「魔法のA4シート」を初公開!
このシートを見てしゃべっていくだけで、ネイティブに伝わるフレーズがラクに身につく! パッと口から出てくるようになる!
【日本人のつまずきポイントを解消する、魔法の「A4一枚」のすごいメカニズム】
(1)伝わる英語がすぐ言える超簡単な「フレームワーク」!
→英文の構成要素をたった4つのパーツに整理整頓。4グループの単語を順番に見てしゃべっていくだけで、ネイティブに絶対伝わる自然な表現が作れてしまう。
(2)英単語の吸収スピードも上がる!
→あらゆる英単語が、このシートにあてはめるだけで覚えられる。自分でつくったフレーズに英単語を組み込めるから、吸収スピードも段違い。もう例文暗記とはオサラバ!
(3)英文法は「文法用語ナシ」で直感理解!
→文法の知識がなくても、シート上で日常会話のさまざまなフレーズが言えてしまう。理屈で考えないから、いつでもとっさに言いたいことが英語でパッと言える。
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Posted by ブクログ
話題になってたので買ってみました。塊で覚える、置き換えるというのは分かってたようで全然活用出来てなかったなと思い知らされました。
少なくとも、自分の言いたいことが英語で出てこないというのは少なくなりそう。
あとは、アプリと合わせて毎日コツコツトレーニングしていこうと思います。頑張ろう!
Posted by ブクログ
タイトルのように見るだけではペラペラにはならないと著者は言っている。
が、添付のA4シートを使って口頭で何回も練習して英語を感覚的に話せるようにする方法について書かれた本。
著者が日本語を勉強する際につまづいた点を逆手にとって英語を勉強する人に日本語との違いを説明している。
日本人はほとんど6年間は英語を勉強してきたのになぜか話すとなるとうまく話せる人は少ない。もちろん、それ以外に英会話スクールなどで勉強した人たちはそこそこ話せるようにはなっているみたいだが。
なぜ学校の勉強ではなかなかうまくいかないのか?
そもそも(私たちの世代は)文法中心の学習で、読めるけど話せない人が多い。
会話となるとリスニングも必要だが、そこはおいておいても、独り言でもなかなか言えない。
なぜか?
英文が作れないから。
文法習ってるしそこそこ単語知ってるのに???
私たちは、英語を読んで、文法学んで、たまに教科書を音読して、作文作って・・・でもその作文を口に出して読むことはほとんどなかった('_')
この本では、一番に時制の説明をしている。
時制って、現在の事は現在形で、過去の事は過去形で、未来の事は未来形でだよね?知ってるよ、それくらい。とほとんどの人が思うのでは?
でも、ちょっと英会話をかじった人は知っているけど、現在形は「現在(今)」の事ではなく「普段」のこと。この辺の捉え方から学校で習ったのと違う、ので、気を付けないと相手に全然違う意味を伝えてしまう。
時制で難しいのは1つの文で2つの事を言いたい場合。
時制ってどこに合わせるんだっけ???と迷ってしまう。
書くときは迷っていいけど話しているときに迷ってたら、話は先に進んでしまって置いてきぼりになる( ;∀;)
原因は日本語から英語に変換しようとするから日本語のいいまわしに引っ張られてしまうからと著者。
これにはパターンがあって、何回も繰り返すことでだんだん慣れてきて迷わなくなる。
そうか、こうやって練習するんだ・・・
それでもやはり、え???なんで???と思うこともあるけど、なかなか規則通りにはいかないのが言語。
日本語でも最近、「すごいきれい」など形容詞を2つつなげて話す人が増えた。文法的には「すごくきれい」が正しいが、時代の流れで昔ほどそれをおかしいと思う人はいなくなったように思う。言語とはそういうものと思うしかない。
例外はさておき、いままで、何となく英文作って、相手の人が間違ってる英語でもなんとか理解してくれて会話が成り立っている、という初心者レベルの方にはお勧め!!