【感想・ネタバレ】墓地展望亭・ハムレット 他六篇のレビュー

あらすじ

人間心理の深奥に迫る名作「湖畔」「ハムレット」,恐怖と諦観の珠玉掌篇「骨仏」,純愛のモチーフが醇美な香気と洗練をみせる「墓地展望亭」など,彫琢につぐ彫琢により磨きぬかれた〈小説の魔術師〉久生十蘭の比較的長めの短篇あるいは中篇を集める.ほかに「生霊」「雲の小径」「虹の橋」「妖婦アリス芸談」を収録.(解説=川崎賢子)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

『湖畔』『ハムレット』は雰囲気がよく、登場人物たちのキャラクターも良かった。久生十蘭の作品ではこの2作品は有名なのかな聴いたことがあった。『墓地展望亭』は冒険小説。死のうとしていた主人公の突然の行動力が良い。ロマンスの部分も良かった。『湖畔』や『ハムレット』のような作品とはまた違う感じで良かった。『魔都』も再読してみようかな~。

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2026年02月11日

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