【感想・ネタバレ】本には読む順番があるのレビュー

あらすじ

頭の中に“知性の地図”を描いてから2冊目、3冊目に進みたい!「筋トレ」に鍛え方の順番があるように、「読書」にも読む力をつけるための正しい順番があります。たとえば、いきなり『資本論』を読んでも、多くの人には難解で、最後まで読み切ることはできないでしょう。本来はその前に読むべき本があるのです。本を読んでも身につかない、十分に理解できない、という人は、「読書の順番」を間違えています。正しい順番で読めば、1冊の本から吸収できる知識・教養は倍増するはず。本書では、具体的に3ステップで読む順番を示します。「哲学」「科学」「歴史」などの分野別、ニーチェ、夏目漱石、太宰治などの人物別に分けて紹介します。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今までは難しい本は諦めていた傾向にあったが、諦める必要なんてなかったのだと新たに知ることができた。
本にはレベルがあって、自分のレベルを少しずつ高めていけば良いだけなのだと思ったら俄然やる気、読む気が湧いて来た。

齋藤孝先生は沢山の本の紹介をこの著書の中でしてくれているから読んだことの無い本を少しずつチャレンジして行ってみようと思えた。
読書のやる気が出る、迷える心の背中を押してくれる、そんな本でした。

0
2026年02月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

初心者向け、中級者向け、上級者向けと本には読む順番がある。
以下分野の推薦本が書かれており、今後の参考にしたいと思った。
思想哲学
化学宇宙
数学
宗教
歴史
文学
【作家別】
ニーチェ
プラトン
ドストエフスキー
夏目漱石
大宰治

0
2021年11月08日

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