【感想・ネタバレ】へんろ宿(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

江戸回向院前の「へんろ宿」には訳ありの旅人がやってくる。旗本の嫡男で剣の達人だった市兵衛と一弦琴の名手の佐和夫婦が安い宿賃ながら心を込めてもてなす――。死期迫る浪人が江戸で最後の願いを遂げるべく投宿するが(表題作)。江戸藩邸内で消息を絶った父親を救いに関所を躱してやってきた娘(「名残の雪」)。実直そうな紙商人が宿に戻ってこない(「通り雨」)。こころ打つ人情ものの傑作四編。(解説・縄田一男)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

時代小説は本屋に多く並べてあるけれど、かなり年配の方が読むものと、今までスルーしてたので今回初めて読みました。
また、短編はあまり好んで読まないんだけど、時代小説+短編はありかも。
元武士で今は宿の店主として、そこに訪れた客の困難に立ち向かう。水戸黄門のような、毎回スッキリ系。

0
2025年09月07日

「小説」ランキング