あらすじ
プリンターから生まれた新種の生物と同居はじめました。
いつかどこかの未来で、生体プリンターから出力された
すこしふしぎ(SF)な生物と暮らすショートコミック。
【目次】
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
おまけ1
おまけ2
電子限定特典
感情タグBEST3
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プリンタニアが可愛いすぎる
プリンタニアなる謎の生物に興味を惹かれて読んでみたが、とにかく可愛い。もちもちでよく動きよくなつきそしてもちもち。絶妙な表情と実際に触ってみたすぎるもちもち感に、すでに終わっているぬいぐるみ企画があったことを知り臍を噛んだのは別の話。
さて。穏やか、思慮深い、地味、そして素直な佐藤が、柴犬を生み出そうとして3Dプリンタの事故でできたのがプリンタニアなのだが、冒頭からすでに「プリンタニアとはなんぞや?」となる。舞台はごく普通の日常に見えてかすかにディストピアな未来をほのめかしてくる。なのに話の主体は常に謎の生物プリンタニアと彼?の世話をする佐藤たち飼い主の人間たちの日常模様だ。
明かされない謎は大変に多い。ただ今はまだ、この世界に慣れつつもちもち可愛いプリンタニアのすあまたちを存分に愛でていきたい。
もちもち
もちもちしているすあまが可愛い…。
日常のほのぼのとした話が多いのですが、たまーに不穏な雰囲気になったりしています。
残兵とか…。
2巻でキャラも増えてますます面白くなってきました。
続き楽しみです。
Posted by ブクログ
すげー面白かった
2020年に出会った漫画で一番良かった
内容は準遠未来くらいのディストピアSF
ディストピアSFとしての個々の要素は新しくはないのだが、それがペット育成物と合わさって描写される日常が微笑ましいながらもどこか薄気味悪く、センスオブワンダーを感じましたよ
2025/3/4 再読。これ面白いな。俺ちゃんと感想書いててビックリ
もちもち可愛い
新しい生物プリンタニアが、もちもち可愛い。無表情な様でいて感情豊かで、飼い主佐藤に懐く姿も癒やされる。佐藤の友人達も個性的で、ほのぼのする。でも、佐藤とすあまの住む世界は俗に言うディストピアなので、その部分に気付くと少しぞっとする。不思議な世界で癖になります。
Posted by ブクログ
ゆるい生き物が好きなので手に取りました。
佐藤とすあまの絶妙な距離の関係性の、確かな信頼が言葉が通じなくてもわかりとても良いです。基本的に同じ顔なのに喜怒哀楽も分かります。
また、瀬田への
「できること探すのもいんだけどー
やりたいこと探してやってみるのも
楽しいのでは」
という佐藤の言葉が印象的でした。
コンサルやそらまめも良いキャラだったので、今後がとても気になりました。
もちもち謎生物とのほのぼの日常漫画です
とてもかわいくてめちゃめちゃ癒されます
書籍書き下ろしとおもわれる佐藤がそらまめを見つける以前のすあまとそらまめのやりとりや佐藤と塩野の出会い話も面白かったし電子特典も癒し成分たっぷりでとても良かったです