【感想・ネタバレ】こぎつね、わらわら 稲荷神のおまつり飯【電子限定特典付き】のレビュー

あらすじ

京都の山の奥で食事処「加ノ屋」を営む加ノ原秀尚。彼の店には稲荷神が住む「あわいの地」と繋がる扉があり、時折チビ狐達や大人稲荷がわらわらとやってきていた。ある日、人界のお祭り映像を見た子供達に「おまつりってなに?」と聞かれた稲荷の陽炎がうっかり屋台飯の魅力を話してしまい、あわいでお祭りをすることに……。しかし、当日発表するお歌と踊りの練習をしていたチビ狐・豊峯の声が突然出なくなって――!? 大好評「こぎつね、わらわら」の第四弾、ドドンッと登場♪

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

合わせ鏡の話しがメインなのかお祭りの話しがメインなのか…
大人でも辛いのに子供達にとってはもっと精進料理は厳しいよね〜
でも祭りのために我慢するなんて凄いわ
しかもちゃっかり祭りが終わったら作ってもらう料理リストまで作ってるなんて
無事とよの声も戻って祭りで披露出来たし縁日みたいに屋台も楽しめたしめでたしめでたしだわ
番外編の結の絵の話しも良かったし
時雨の女子会話しも楽しかった
やっぱり時雨は女子と同化してるよね

0
2024年06月26日

「女性向けライトノベル」ランキング