【感想・ネタバレ】ユニクロ潜入一年のレビュー

あらすじ

離婚して名前まで変えて挑んだ潜入ルポの傑作!
柳井社長の「うちの会社で働いてどういう企業なのかぜひ体験してもらいたい」という言葉を自分への招待状と受け止め潜入を決意する。

Amazon、ヤマト、佐川急便……数々の過酷な潜入取材をしてきた著者が次に選んだのは、
自分の本を名誉毀損で訴えたユニクロだった。
「(批判する人には)うちの会社で働いてもらってどういう企業なのかぜひ体験してもらいたい」
柳井社長の言葉は自分への挑戦状だ。
合法的に名前を変え、潜入した現場で見たものは。

解説・鎌田慧

※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

この本の主旨ではないことは重々承知したうえで言わせて頂きたいのだが、どこの企業も後ろ暗いところは存在すると思う。執念を持って取材し、調べ上げれば、どこの会社も叩けば埃が出るのだと思う。程度はあれど。自分がここの広報だったらどうしよう…と胃がキリキリする思いで読んでしまった。
仕事とはいえど取材のために戸籍名前まで変える執念と根気が凄い。柳井氏への愛が重い。

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2026年08月18日

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