あらすじ
「まる子」から「ももこ」へ。いつまでも子供ではいられない。高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊! 描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
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Posted by ブクログ
子どもの頃から大好きなさくらももこさんのマンガとエッセイ。思春期に人とはちょっと違う感性を持っていたももちゃん自体のエッセイ漫画が少し笑えて、甘酸っぱくて、自意識過剰で、なんかわかる気持ちもあって面白い。正にひとりですもうをとってる感じ。
笑い要素の多い上巻と比べて、下巻は
さくらさんが高校時代に進路に悩んだり、漫画家としてデビューが決まるまでの話。特に涙無しで読めないのは、たまちゃんとのことです。小学生の頃から10年も仲良くしてきた2人ですがそれぞれの進路が決まっていきます。普段からエッセイを書かれていますが、お笑い要素が減って、素敵な結末です。