【感想・ネタバレ】青葉学園物語 さよならは半分だけのレビュー

あらすじ

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青葉学園にこの夏、あたらしい友だちがふたり仲間入りしてきた。六年生の幸子と、その弟で三年生の真治。さて・・・。

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Posted by ブクログ

遠い昔読書感想文を書いた一冊。
終戦直後(たぶん)のストーリーで、
親はいなくてもたくましく、したたかに生きる子供たちを面白く、時にはシリアスに書いてます。
もし今の子供たちが彼らと同じ境遇に置かれたら……?といつも思ってしまいます。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

自分が子どもの頃読んで、心に残ってる本。戦後、親を亡くした子ども達が、物はないけれど毎日楽しく、のびのびと生活していた様子が描かれています。今の子ども達にしてみれば、かえって羨ましい話かも?!

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

「少年時代」や「夏休み」が追いかけていた麦わら帽子や田んぼのカエルのいた夏。児童施設「青葉学園」の夏休み、新しく姉と弟が入ってきた。二人は仲良く学園に溶け込んでいく。魚とりや桃とり、クズ鉄を拾って売りに行ったりいたずらしたり…。おもちゃも何もなくても、目いっぱい笑い、目いっぱい怒り、泣きます。そしてラストに姉と弟に哀しい別れが。「さよならは半分だけ」のタイトルにまた泣ける。子どもの頃か読まないまま終わってしまったシリーズです。

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2012年02月05日

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