あらすじ
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発達障害者の就職は困難だといわれていますが、その状況は少しずつ変化しています。とはいえ、発達障害を抱え仕事や転職に悩む人向けの支援はまだまだ多くありません。本書は、発達障害専門カウンセラーである著者が、発達障害者が自分に合う仕事を選び、長く続けるためのポイントや公的機関の就労支援との付き合い方を解説します。職場でよい人間関係を築く方法、仕事をスムーズにこなすコツなど、職場で長く働く方法が満載です!
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Posted by ブクログ
職種に限定されない内容だと思った。就労関係者のインタビューの内容はかなり役に立った。ただ仕事の選び方関連が「直感を重視する」みたいに書かれていることが気になった。レイアウトもかなり読みやすいと感じた。
Posted by ブクログ
「発達障害だとこういうことが苦手だから」といって職場に配慮してもらうことがいろいろありそうで、こんなにやってもらえなさそう…と思ってしまう。
やりたいことを仕事にしたいけど、それだけしていていい仕事なんてないというのは今まで散々言われたし痛感してきた。苦手な仕事に見切りをつけた方がいいのか、乗り越えるべき壁なのかわからなかった。
デザイン系の学校を出て転職を繰り返してから校閲してる人のインタビューがあり、私もそういうルートを考える…。
やるべきことが増えすぎると睡眠を削ってストレス解消しようとするのはわかりみが強い。
どちらかというと雇用側の方が読んでおきたい本かも?