あらすじ
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オニふたりのくら~い夜道の“きもだめし”。
ある晩、ふたりのオニが夜道を歩いておりました。
そこに、ゆうれいやろくろっくびがあらわれて、オニたちをこわがらせます。やっとのことで家にたどり着いたふたりのオニに起こったおどろきのできごととは!?
こわがるオニと、次から次へとあらわれるおばけたちのやりとりが軽妙で楽しい“岡田ワールド”全開の絵本です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
鬼の表情が面白かったみたいで次男爆笑!
お化け達が顔馴染みなのに鬼達は初見なのが引っかかった。関西弁の絵本は堂々と関西弁を話せるから読むのが楽しい。
Posted by ブクログ
子供にウケる事間違いなしの一冊!
強い・怖いといったイメージの鬼ですが、
本書に登場する鬼2人は怖がり屋。
しかも関西弁で夜、子供たちに読んだら笑って寝なくなってしまいました。
就寝前にはあまりおススメできませんが、
怖がっていたり、泣いたりしているときには
この本を読めば笑顔が戻ってくると思います。
おススメです!
Posted by ブクログ
具体的なコンビ名は思い浮かばないけど、これ漫才方式だな。
まず設定を会話口調で捲し立てる。
危惧が現実になる。
心機一転。
だが、無駄。逆にフィーバー。
そしてオチに流れ込む。
素晴らしい。
Posted by ブクログ
2人のオニが夜道を歩いていると、次から次にお化けが出てくる
2人は怖くて怖くてお化けから逃げながら、村へ急げ急げ
大阪弁が軽妙です
読み聞かせ時間は5分くらいです
Posted by ブクログ
怖がりな2匹の鬼が、夜道でお化けたちに驚かされる、という絵本。4歳の娘は、最初はお化けの絵を怖がっていたものの、実際に話を読み聞かせてみると、全然怖くなかった、とのこと。