あらすじ
武道、スポーツ、芸道、メンタルに効果絶大!
古来より伝わる能力開発の到達点!
丹田を極める者は、すべてを極める!
ヘソ下3寸、下腹の中にある丹田は古くから日本で重視されてきた。頭(脳)偏重で混迷を極める現代、肚(ハラ)に意識を沈め、自然摂理にしたがった叡知を呼び覚ます。
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Posted by ブクログ
「丹田」関連の内容というよりも、この著者の思想自体が興味深い。何かを突き詰めて極めようとしている人間って、かなり近い思想に辿り着くんだなーっていうのが素直な感想。
YouTuber「YASU道」の父親のはず。YASU道がまず強過ぎる。この本教えてくれた大学部活同期のEも同じこと言ってて笑えた。
ここからは俺の考え。
姿勢という面で言うと、人が100点の姿勢を生み出すにはおそらく無数のポイントを意識しないといけないが、それは結局不可能。そこで出てくるのが「丹田を練る」という意識で、これができると常に1ポイントの意識で85点の姿勢とかを生み出せそう。実用的な面でかなりそれはアリだなと感じた。
スピリチュアル方面はまだムリだなー。まあでも能力圧倒的に高いやつって理性とか頭で考える部分を、過去の経験とか感覚で一瞬で処理できることが多くなると思ってて、それをなんかスピリチュアルっぽい表現してるだけ説も俺の中で最近話題。