あらすじ
ルドルフ王と愛を確かめ合ったエルロイ。しかし、本来結ばれてはいけない白魔の王と黒魔の関係は、徐々に王国内に亀裂を生み始める。ふたりの愛が辿った結末とは?そして、それがルーナとリゼたちにもたらしたものとは…?
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匿名
6巻までの積み重ねを受けて、7巻ではルドルフ王とエルロイの関係が大きなテーマになり、本来結ばれてはいけない2人の愛が王国内に亀裂を生む様子が描かれていて物語に深みが増した。ルーナとリゼたちへの影響も丁寧に描かれ、シリーズ全体の感情の流れが美しく続いているのが印象的だった。世界観が広がりつつ、切なさと希望のバランスが良く、ファンタジー好きなら満足度の高い巻だと感じた。