【感想・ネタバレ】新・霧の日にはラノンが視えるのレビュー

あらすじ

ロンドンと対をなす妖精郷ラノン。ラノンを追放された妖精たちの相互扶助組織が、《在外ラノン人同盟》だ。王位継承争いを避けて自らやってきたラノンの元王子ジャックを盟主に、今やジャックの右腕となったブルーマンのレノックス、こちらの世界生まれで先祖返りの人狼ラムジーらは、今日も人間たちに混じっておおむね平和に暮らしていた。そんなある日、ロンドンで翼の生えた猫が目撃される。ラノンの妖精猫かもしれない。捕獲作戦に乗り出す面々だが……!? ネオ・フェアリーテール復活!!

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Posted by ブクログ

元のシリーズが好きなら買って損は無いのでは。
また会えたー!!っていう懐かしさと、みんな少しずつ大人になってるー!という嬉しさ。
そして、ランダル……ランダルの話がとても好きでした。意外だったけど。
トマシーナが今回出てこなかったので、寂しい。続刊に期待します。

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2020年04月18日

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