あらすじ
100人の運命の彼女を救う1人の彼氏の純情恋物語(ピュアラブストーリー)。 高校1年・愛城恋太郎に恋の神様が告げた「高校生活で出会う“運命の人”は100人」というバラ色で…「しかし彼女達は、幸せになれなければなんやかんや(中略)あって…死ぬ」という驚愕の未来。突然始まったDEAD OR LOVEな純愛ハーレムライフ!! 100人の運命の彼女達を絶対に脱落しない・させない! 負け彼女(ヒロイン)0の多人数(ハーレム)LOVEコメディ新世界線大反響! 水着&キスゾンビ回も収録の幸せしかない第2巻!!
主人公・恋太郎(れんたろう)は、縁結びの神様によって100人の運命の人と出会うことになったラッキーボーイ。しかし、「もし100人のうち、1人でもカップルになれなかった場合、その子は(なんやかんやで)死ぬことになる」と言われ、100股を目指すことになってしまう……という、仰天の冒頭で始まる本作。
この漫画のコンセプトを一言で表すなら、「めちゃくちゃかわいい100人のヒロインたちとの、円満ラブコメ」。本作を知ったとき、「そんなラブコメ、成立するんですか!?」と衝撃を受けました……。そう、この漫画では成立しちゃうんです!
その理由は、恋太郎の並外れた誠実さと愛情深さ。登場するヒロイン一人一人にガチ恋をし、ひたむきにヒロインたちを大切にする恋太郎。彼が主人公ゆえ、純愛100股が成り立っているのです……!
この漫画に登場するヒロインの中の誰を推しても大丈夫。もう、不遇な推しや報われない推しに心を痛めることもありません。私は、主人公とヒロインの掛け合いが面白くて可愛くて、大好きです……!
ハーレム系が好きな人にも苦手な人にもオススメできる本作。とんでもない設定にビックリしたそこのあなた、ぜひご一読あれ!
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
1巻で早速3人ものヒロインを「彼女」にした主人公・恋太郎ですが、この2巻では更に2人が登場。4人目の「栄逢凪乃」は「頭脳明晰で何よりも効率を求める」と(少なくとも今巻の時点では)比較的リアリティのある造形ですが、5人目の「薬膳楠莉」に関しては、「自身の開発した薬で様々な騒動を引き起こす」「本当は18歳だが、薬の影響で普段は8歳の姿になっている」等と非現実的な設定のオンパレード。まるで違う作品のキャラクターみたいに見えなくもないのですが、しっかりと違和感無く共存しているのが、ある意味今作らしいと言えるでしょう。
また、今巻には「お約束」と言える「水着回」があり、「ヒロインが他の男にナンパされる」という「ベタ」な展開があったりするのですが、そこで示された解決法はまさに「今作ならでは」といったもの。「ベタをベタのままで終わらせない」といった感じでしょうか。
他にも、薬の影響でヒロイン達が「キスゾンビ」化したり、このハーレムに言い得て妙な「恋太郎ファミリー」という名前が付いたりと、様々な見所が目白押し。そして、本編最後のページで羽香里が不穏な発言をするのですが……ここから先は3巻のレビューで説明します。
まだまだ
この巻からシャブ先輩が登場。このドラえもんが出てから話が作りやすくなっただろうな。最後の引きは気になるけどこのマンガなら大丈夫と謎の安心感をもって読んでた。