あらすじ
否定されても、理解されなくてもいい。これが――あの人に捧げる私の愛。
我が儘で高飛車でとんでもない浪費家だと噂され嫌われている、若きローゼンシュタイン伯爵夫人であるオフィーリア。
しかしそれは全てオフィーリアの、夫への献身からくる偽りの姿だった。
婚姻後、夫であるオルフェウスの想い人の存在を知ったオフィーリアは、禍根なく離縁できるように嫌われ者を演じ続けている。
早く離縁を切り出してほしいと望むオフィーリアと裏腹に、オルフェウスはオフィーリアを頑なに手放そうとせず……?
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つらい
オフィーリアがすごく健気で優しいのに2人の思いがすれ違ってて見てて辛い
愛してる相手の幸せのために嫌われようとしてどれだけ辛い事かと思う
父親はクソだし幸せになってほしいけどまだまだ何かありそう
ユーリスは何故断ったんだろう…オフィーリアが辛い思いで今までがんばってたから自分の思いを言えなかったからかな…と思ったり
続きが気になるので2巻を待つか、小説版を買って読むか悩む
つらい…
すれ違いと勘違いでもどかしい感じがドキドキするのかと思いきや、読んでるだけなのに泣きそうになるくらい辛かったです。
はやく想いが通じあってほしい…
絵も綺麗だし内容も好みだけど…
なんとも面倒くさい人たち。
ヒロインがヒーローの従姉妹を大事にしてるのは分かったけど、うーん、なんというか、ヒーローは結婚前にヒロインに盲目の従姉妹と一緒に暮らしても良いか?と確かめてからの結婚で、ヒロインも結婚当初は「従姉妹とも仲良くなれそう」という所から3人の同居が始まったのに、ヒロインはある日突然、ヒーローが従姉妹に向けた満面の笑みが心に刺さってしまいそこから一方的に悪女になったけど、本人も後に話してたけど、その満面の笑みにチクリと来た気持ちが恋心だったから…ってのもあって、ヒーローに対して釈明も聞かずにどんどんと距離を置いた感じ?。
内容としては両片想い4人がハッキリせずにグルグル回ってて、何も真相を知らないメイド達がメイドなのに当主の奥様にあからさまに陰口言ったり嫌な態度を見せたりってのも、え?って感じたし、従姉妹もヒロインに対して「違うの〰💧」と毎回弁明してて良い子っぽいのにちゃっかりとヒーローの邸宅に居座ってて自分の恋愛を優先してるのには読みながらイラッともしました。
ヒーローもヒロインの誤解を解く努力もそこまでしてなくていつも「もう、いい!」と諦めるし、ヒロインも悪女になってるなら2人の恋が成就するまで待たずにさっさと家を出たら良いのに…とか、ちょっとイラつく作品と感じましたが次回も読んでみたい気にはなります。