【感想・ネタバレ】小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいことのレビュー

あらすじ

各所で絶賛の嵐!オンライン教育の重鎮によるベスト&ロングセラー『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』、待望の続編。
一般に、親が介入できるのは小3くらいまでと言われる。高学年となる小4以降、10歳のギャングエイジからは、親より友達になって、親の言うことなど聞かなくなる。だからこそ、10歳までのしつけが重要なのだと…。
しかし、親のしつけが重要になってくるのは、むしろこれから。いよいよ言葉が通じるようになり、世の中の理を教えられるレベルになってきた。だからこそ、悪さもするし、嘘もつくようになる。もう力尽くでは押さえられない。ここでしっかり子供と対話していくことで、中学で本格的に思春期が始まってからも、子供が自分を失わず、親子の信頼関係を結んだままでいられる。
中学受験との向き合い方など、勉強についても余さず網羅。この時期におすすめの本59冊も紹介。中学校前の小4・小5・小6の過ごし方で将来が決まる!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

親としての心構えやこの時期の子どもの特徴などについて書かれている。読んでいてなるほどと思えるところがいくつかあった。

・年齢による理解力の進歩など、基本は何でも慣れればできるようになる
・難しい文章を読む(読書)+難しい文章を書く(難しいことを考えたために書く内容が必然的に難しくなることをさす)
・子どもの前では夫婦ともに褒め合う。
・良い友達関係=自分と同じぐらい相手の利益を考える
・日常の雑談では、反論より話が続くことが大切
・機嫌の悪い顔はしない!

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2021年05月04日

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