【感想・ネタバレ】誤解だらけの明智光秀のレビュー

あらすじ

歴史は時としてウソをつく。
「そんなバカな」と思う人こそ、要チェック!

2020年の大河ドラマ『麒麟が来る』の
主人公に抜擢されて、大注目の明智光秀。
誰もが知っている名前ながら、
織田信長に40歳(推定)で出会うまで謎に包まれた人生ゆえに
さまざまな憶測や仮説がまことしやかに語られる光秀――。

そこで、東京大学史料編纂所で歴史研究に勤しむ本郷和人教授が
明智光秀が生きた戦国時代の“リアル”を愉快に解説!
日本史上最大のクーデター「本能寺の変」を起こし、
謀反人として後世に伝えられた明智光秀の足跡をたどりながら、
歴史に混じるウソ、誤解、曲解を解いていきます。

大河ドラマがどう光秀を描いていくのか、
この一冊を通して楽しみ方が倍増すること必至です!


装画:羽賀翔一

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Posted by ブクログ

ネタバレ

元々、明智光秀や織田信長、豊臣秀吉、本能寺の変に興味があって、他の本や小説を読んでいたら、多くは聞いたことのある内容であるけど、とても簡潔で読みやすく、まとめがあり、小学生も歴史好きなら読めるだろう。

歴史小説をたくさんは読んでないけど、今のところ歴史上で一番好きなのは明智光秀。
他の歴史人物でもそうだが、リーダーを支えるデキル人に共感が湧く。

明智光秀が出てくる小説を何冊か読んだ。

人物についてや、謀反を起こした経緯。
小説ではさまざまな見解があるけど、何らかの資料、史料を参考にしてみんな考察して想像したんだろうな。

この本では、他にもいろいろ重なるけど、四国説(信長と長曾我部元親の仲裁を明智光秀が行って、友好関係を築いていたのに、信長が裏切り、光秀が止めようとした)が有力になってきている。
…と言ってもやっぱり事実はわからないんだけど、明智光秀本人に聞けるなら聞いてみたいものだ。

もっと史料があれば!

でも、こうやって想像の余地があるから面白いんだろうなぁ。




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2020年06月18日

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