あらすじ
40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした
小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満
載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉め
る一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけ
に舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を
抱えつつもマイペースな日々が続くと思いき
や――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う
往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。
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Posted by ブクログ
阿佐ヶ谷姉妹さん大好きで、すごく楽しく読みました。
いい意味で期待通りのエッセイとストーリーでした。
続編が出たらぜひぜひまた手にとりたいです!
Posted by ブクログ
阿佐ヶ谷姉妹が六畳一間同居生活から一人一部屋生活になるまでの話。
私自身は妹の立場であるが、この話を読む限り、共感できたのは姉のエリコさんの方だった。ミホさんちょっと、勝手じゃない?って思うことが何度か。実際に暮らしてみるとエリコさんのような態度をとられると鬱陶しくなったりするのかなあ。
周囲の人たちが温かい人が多く、阿佐ヶ谷いいところ、と思ってしまった。簡単すぎるだろうか。
追記。ミホさんの愛用、ヤンバルクイナの台ふきん。私も同じものを持っている!私はふきんとして活用している。
Posted by ブクログ
阿佐ヶ谷姉妹のみほさんとエリコの等身大の下町人情味あふれる六畳一間の共同生活の物語。ほのぼのとした筆致は、猫村さんのよう。
短編小説も。おおこわ、おこわ、山菜おこわ、に笑ってしまった。
Posted by ブクログ
エッセイを手に取った割にはあまりお二人のことを知らないただの一般人だった。何度かテレビで見かけるだけの存在の2人をより身近に感じられるような作品だった。似ている趣味や思考をもっと人は必要となって来るのだろうかとふと思ってしまう。写真付きなのがまた面白い。いつかネタを見てみたいものだ。