あらすじ
女神によって異世界に落とされた、ショウとハル。
養い親のファルコと楽しく過ごしていたショウと、魔術院で囮として利用され、独りぼっちで過ごしてきたハルとの違いは歴然だった。
そこでショウは、導師・セインたちと共に、ハルが受けるべきはずのものをきちんともぎ取った上で、一緒に深森へ帰ろうと提案する。
最初は怖がっていたハルだったが、ショウの言葉に背中を押され――
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うぅなんだよ湖沼の街の人たちいい人ばっかじゃんかよぉ、ミハルを閉じ込めて搾取してた魔術院めぇぇぇぇ。
てなるミハル不遇っぷり。後ろ足で砂かけまくっていいぞ! もっとふんだくれ!!
セイン導師が容赦なく援護してくれて、スッキリした。
ショウと一緒にキャッキャしてる尊さ無限大。
はよ深森帰ろうずというところで次巻へ。
ぬぅ
湖沼の魔術士が腐り過ぎてて、ドレッドが
輝いて見えるぜ…!
禄で無し共、滅びるが良い!!
但し街の人は除く。