【感想・ネタバレ】かもめ食堂のレビュー

あらすじ

ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

BSで映画を見たので原作を読んでみた。原作も良い雰囲気で良かった。もっと読んでいたいって思ってしまった。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

フィンランドのヘルシンキにある「かもめ食堂」は日本人のサチエが経営している。
開店時は、ガラガラの店内にいる小柄なサイエをみて、近所では「子ども食堂」などと言われていた。
そのうち、フィンランドの青年が常連となったり、日本人女性が一緒に働くようになる。

かもめ食堂での日々が優しくつづられていて、登場人物も自然体。
「あぁ〜行ってみたい。ヘルシンキでオニギリ食べたい」と思ってしまった。

しがらみだらけの日本をポーンと離れ、北欧で、日々いろいろあるけど、穏やかに、心通う人々と食堂を営み、集う。

現実的なようで、とてもファンタジーな感じ。
いろいろな事に振り回される日々。全然別の場所で生活したい!生活するとしたら、、、
そんな憧れがぎゅっと詰め込まれている気がしました。

0
2026年03月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画の主人公たちはこんな思いでこんなことをしていたのかと納得した。挿絵がもたいまさこにしか見えない。他の群ようこの作品も読んでみたいと思える空気感の本でした。

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2025年08月28日

ネタバレ 購入済み

簡単に読み終わりました。
主人公が宝くじにあたってフィンランドに行くという、かなり現実離れした物語。
商売を繁盛させるための工夫もなく、苦労もなく、あんなに繁盛するものか?金持ちの道楽を眺めてるよう。
これと言って山場はなく淡々と話しは進み、そのまま終わってしまった感じ。二度目はないかな。

#ほのぼの #シュール

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2024年02月27日

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