【感想・ネタバレ】ロシアは今日も荒れ模様のレビュー

あらすじ

「ロシアとロシア人は退屈しない」――そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

不勉強を呪う!圧倒的なまでの知識のなさでも、米原さんのロシア話はおもしろい。ウォトカは飲んでみたくなり、エリツィンにいたっては親近感を持ちました。米原さんの本を読んで、徐々にロシアや日本のことを理解していってる気がするので、次も楽しみに読んでいきます!

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2026年03月24日

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