【感想・ネタバレ】文化人類学への招待のレビュー

あらすじ

ポーランドの知的風土に始まり、交換という経済行為の背後に見えがくれする宇宙論的構図、女性が開示する文化のルーツ、政治の演劇的解釈など、現実の多義性を読みとき文化の全体像を回復しようとする試み。文化人類学が内包する知の挑発的部分のありかを示し、学問の形式を使って知の深層にふみこもうとする人のための入門書。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

平易な文章だけど少し難しい。大江健三郎曰くしっかり調べて読みなさいとのことでしたが、少し飛ばして読んでしまいました、ごめんなさい。
交差イトコの説明は非常に分かりやすい。講義の文字起こしというスタイルだからこそなのかな。
実質的に村を支えているのが女性であるという共通認識があるからこそ、男性に権威があることを認めている社会。面白すぎる。能ある鷹は爪を隠す、とは少し

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2026年04月15日

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