【感想・ネタバレ】はめつのおうこく 15巻のレビュー

あらすじ

最後の記述式召喚魔法──氷結の魔女騎士(レディナイト)、降臨。 すべての悲劇は、ひとりの魔女の愛から始まった。アドニスの愛した師を奪い、この世界に破滅の種を撒いた女王──ドロテーア。その正体は、別の宇宙より来訪した“愛の魔女(ドロゥズ)”。かつて彼女もまた、ドロカと同じように、ひとりの男に寄り添い、尽くし、愛し、そして失った。彼女はもう、止まれない。止められない。愛に壊れた魔女を前に、アドニスは何を選ぶのか。すべての謎が明かされるとき、破滅の物語は、静かに幕を下ろす。科学vs魔法 絶望型復讐譚、結実の15巻!!

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匿名

ネタバレ 購入済み

え!?ここで終わりなんですか?後半次々舞台が入れ替わりあまりに駆け足と思いましたが、あと1巻分あればそれなりのオチはついたのでは……剣の王国から追いかけていたのでドロテーアとアルフレドとパンチさんの回想は胸に迫るものがあり、丁寧に入れてくださって嬉しかったです。いっそループが永遠に続くエンドなら唐突な終わりも納得できた気がするのですが、あの終わりならドロカとアドニスには救いが用意されていそうですよね。それなら最後まで……と思ってしまいました。続編というよりあと1巻書き下ろしで発行していただきたい気持ちです。

#切ない

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2026年10月29日

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