【感想・ネタバレ】はめつのおうこく 14巻のレビュー

あらすじ

「きみは氷結の魔女《クロエ》…なのか?」 「貴様の心にはもう 魔女クロエは居ないのか」雲海を切り裂き、堕ちてゆく瀕死の少年にその問いは、彼の「存在証明」を揺るがす楔となる。鮮血に染まる地平で、絶望に沈む彼を見下ろす影がひとつ。差し伸べられた手の主は、汚れなき「守護天使」か、あるいは謀略を孕んだ「堕天使」か。復讐の焔を宿した者たちの邂逅が、止まっていた運命の時計を狂おしく進め始める。絶望型復讐譚、共鳴の第14巻!!

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