あらすじ
Twitterで1話公開2日で4万いいねを獲得しバズった話題作!!AIの進化によって平和が享受された世界で、家族と、記憶と、身体の半分を失った男が、AIへたった一人の復讐劇を始める…!超衝撃のロボティクス復讐譚、完結巻!!
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急展開で終了!
なによりも、かなりいい味出してた空手家親子の最期が切ない。まさか両方死ぬとは思わなかったもんで。
漫画連載も急に終わったみたいだから、一気に話を畳んだのかなあ。
これで最終巻なので、一応ロボティクスビルまでたどり着いてノアとの決着はきっちりつきます。
保さんの執念に
鳩さんが連れて行かれた先は子どもを生贄のように捧げる反社会的カルトのようになった施設でしたが、どうもこれもノアの不十分な部分が生み出してしまったものだったのではないでしょうか。人にはバグが多すぎるのも事実でしょうが、IGAも完璧たり得るはずもないです。 子どもたちも反乱を起こしてトトモや大人の破壊・殺戮も始めますし、討伐隊のリーダー格も執拗に保さんを追ってきます。もう終末的な破壊ばかりです。 盤・礫親子も倒されつつ、ロボティクス社には辿り着きますが、ノアは鳩の母親の姿をとるばかりです。
保さんはこれも追いついた白意博士に鉄槌の起動方法を聞きつつも、結局は鳩さんの初期化トリガーで混乱を終止させるまでしか描けませんでしたので、細かい部分で分かりにくさは残ってしまいました。
走りだした保さんの激情、本人らしさもすでに失っていて家族も忘れていたようですが、初期衝動が残り続けて任務は完遂はできたようでした。
全体の出来は★★★半くらいでしょうか。正直、ちょっと物足りない部分はありました。