あらすじ
女性ホルモンの乱れが引き起こす女子特有のうつがあります
女性の5人に1人が悩んでいるといわれている、生理前に起こる気分障害「PMS」がわかるはじめての本。
生活を整えるだけで、あの憂鬱な気分からサヨナラできる!
・気分にむらがある
・イライラが止まらない日がある
・頑張りたいのに、力がでてこないときがある
・集中力に欠けて、仕事が進まない日がある
・急に感情的になって、彼に別れ話を切り出してしまうことがある
・将来にたいする漠然とした不安に押しつぶされそうになることがある
・なんとなく体調が悪く、気持ちがスッキリしない日がある
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
何度も読み返したくなる!面白かったです。今までの不調を思い返すと、どれだけ自分を大切にしていなかったんだろうと気付かされた。自分の心の声を、きちんと聞いて無理をせず理解していこうと思った。
Posted by ブクログ
メモ
・診断ではバクバクうつ子さんだけどイライラ、シクシク、ダルダルのタイプの傾向にも当てはまってる気がした…
・エストロゲンの減少でセロトニンも減少してしまう。セロトニンを活性化するには
−早寝早起きの規則正しい生活リズム。朝太陽光を浴びる。
−ウォーキング◎ 顎の運動として咀嚼も◎
−トリプトファン→セロトニンになる。チーズ、豆腐、卵、肉、くるみを食べる! VB6と炭水化物も摂る。まぐろ、カツオ、ニンニク。
・女子うつは真面目で頑張り屋さんに多い。できない自分は良くないと思っているから更に落ち込む。ネガティブなことを考えそうになったら、ポジティブに変換して声に出す。
Posted by ブクログ
2時間ほどで読み終わり、かなり読みやすかった。当てはまることも多く、参考になる。内容としては女性ホルモンについての知識というより心療内科的アプローチがほとんど。ホルモンによってゆらぎが起こるが、そのうつ症状は元々の性格や考え方のクセが助長されているだけであるということ。どんな自分も許し、愛し、大切にすることで改善されるとのこと。個人的には、それが難しくて困っているので、この本に加えてやはり認知行動療法が必要かなと思った。
PMSで悩む人は入門編としてひとまず読んでみるのに丁度いいと思う。
Posted by ブクログ
バクバクうつに当てはまるなぁ〜と思った。
読み進めるほど、女子に生まれてめんどくさいなぁ〜って思うけれど、それを抱えながらもいきいき過ごす女子もいて、そんな人たちと比べても落ち込むのではなく自分を大切にする。
そんな心がけが必要なのかなと思うようになった。
Posted by ブクログ
生理痛がひどくて、あとは生理前の気分の浮き沈みが激しくて
もしかして私PMS…??って思って買ってみた本。
結局自分がそうなのかはわからなかったけど、自分の身体を大事にしようって思えるきっかけにはなりました。
と同時に改めてなんで血を出しながら普段通りの生活を強いられてるんだという気持ちになりました。
毎月この1週間は自分を甘やかしてあげることとします。