西村留美の作品一覧

「西村留美」の「女子のうつ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 女子のうつ
    3.4
    女性ホルモンの乱れが引き起こす女子特有のうつがあります 女性の5人に1人が悩んでいるといわれている、生理前に起こる気分障害「PMS」がわかるはじめての本。 生活を整えるだけで、あの憂鬱な気分からサヨナラできる! ・気分にむらがある ・イライラが止まらない日がある ・頑張りたいのに、力がでてこないときがある ・集中力に欠けて、仕事が進まない日がある ・急に感情的になって、彼に別れ話を切り出してしまうことがある ・将来にたいする漠然とした不安に押しつぶされそうになることがある ・なんとなく体調が悪く、気持ちがスッキリしない日がある

ユーザーレビュー

  • 女子のうつ

    Posted by ブクログ

    何度も読み返したくなる!面白かったです。今までの不調を思い返すと、どれだけ自分を大切にしていなかったんだろうと気付かされた。自分の心の声を、きちんと聞いて無理をせず理解していこうと思った。

    0
    2022年07月12日
  • 女子のうつ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メモ
    ・診断ではバクバクうつ子さんだけどイライラ、シクシク、ダルダルのタイプの傾向にも当てはまってる気がした…
    ・エストロゲンの減少でセロトニンも減少してしまう。セロトニンを活性化するには
    −早寝早起きの規則正しい生活リズム。朝太陽光を浴びる。
    −ウォーキング◎ 顎の運動として咀嚼も◎
    −トリプトファン→セロトニンになる。チーズ、豆腐、卵、肉、くるみを食べる! VB6と炭水化物も摂る。まぐろ、カツオ、ニンニク。
    ・女子うつは真面目で頑張り屋さんに多い。できない自分は良くないと思っているから更に落ち込む。ネガティブなことを考えそうになったら、ポジティブに変換して声に出す。

    0
    2024年10月08日
  • 女子のうつ

    Posted by ブクログ

    2時間ほどで読み終わり、かなり読みやすかった。当てはまることも多く、参考になる。内容としては女性ホルモンについての知識というより心療内科的アプローチがほとんど。ホルモンによってゆらぎが起こるが、そのうつ症状は元々の性格や考え方のクセが助長されているだけであるということ。どんな自分も許し、愛し、大切にすることで改善されるとのこと。個人的には、それが難しくて困っているので、この本に加えてやはり認知行動療法が必要かなと思った。
    PMSで悩む人は入門編としてひとまず読んでみるのに丁度いいと思う。

    0
    2026年04月08日
  • 女子のうつ

    Posted by ブクログ

    元々知ってる内容が多かった。p.175の「ワークアズライフで生きる」という考え方は大切にしようと思った。

    0
    2026年01月03日
  • 女子のうつ

    Posted by ブクログ

    バクバクうつに当てはまるなぁ〜と思った。
    読み進めるほど、女子に生まれてめんどくさいなぁ〜って思うけれど、それを抱えながらもいきいき過ごす女子もいて、そんな人たちと比べても落ち込むのではなく自分を大切にする。
    そんな心がけが必要なのかなと思うようになった。

    0
    2024年10月04日

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