【感想・ネタバレ】盗まれたガーディアン・プリンセスのレビュー

あらすじ

昼は社交界でも評判の美貌の侯爵令嬢、夜は弱きを助ける義賊「ガーディアン・プリンセス」。二つの顔を持つヴィヴィアンは、大怪盗バロンと恋に落ちていた。望まぬ婚約を強いられるヴィヴィアンに、バロンは「必ずお前を盗み出す」と約束するのだが!? 一方、「依頼」のために潜入したいかがわしい一角でヴィヴィアンが…。愛する人の危機に、社交界一の伊達男ジェラルド・ムーアが動き出す!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2巻目。
ヴィヴィアンは、まだバロン=ジェラルドというのに気付きません。でもバロンへの恋心は募るばかり。

ジェラルドもヴィヴィアンのバロンに対する態度とジェラルドに対する態度の違い、あと身分に差があることで、ヴィヴィアンの結婚相手にはなれないことに悩み、でもヴィヴィアンを別の男に取られたくないという思いに葛藤してます。

父の侯爵が不在の中、結婚相手を選ばなければいけない状況に追い詰められたヴィヴィアンは、バロンに自分を盗み出すようお願いし、罠に掛けられたこともあるけど、無事?盗まれました。
水に入ったら、バロンの正体がばれるのかと思ったけど、今回もばれなかったみたいです。

ギーズ伯爵の陰謀もあるようですし、これからどうなるんでしょうね。

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2011年11月30日

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