【感想・ネタバレ】人情料理わん屋のレビュー

あらすじ

江戸の旅籠が立ち並ぶ一角にある「わん屋」。店主の真造、おかみのおみねはともに神職の家系。二人が切り盛りする店で出される料理は、全て円形の器に盛られ、味わった人に平安が訪れるようにと願いが込められている。そんな料理と職人によって丁寧に作られた器が、不思議な出来事を起し、人の縁と幸せを運んでくる。書き下ろし新シリーズ!! 江戸人情物語。

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美味しそう……

出てくる料理が、どれも美味しそう……器も凝っていて、盛り付けられた料理と相まって、見た目にも、素敵なんだろうな。想像力が追い付かず、思い浮かべるのは、少し難しいけれど……
「糸車が回っている」良い言葉だと想う。色々な人達との縁が、わん屋から、紡がれて行く。

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2021年04月18日

Posted by ブクログ

全ての器を円で揃える料理屋。「わん屋」
木製品、漆、瀬戸物、ギヤマン、竹籠と多数の店や、職人も関わる。

そんなわん屋を中心にして、心づくしのお料理が接着剤に人と人との絆がひろがる。

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2021年03月29日

Posted by ブクログ

倉坂鬼一郎さん、久しぶりです。「人情料理 わん屋」、2019.4発行。人情と料理の時代物、健在ですw。

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2020年12月12日

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