あらすじ
婚約者・フェリクスと共に王宮の衣装縫製室を訪れたアウローラ。
そこで待っていたのは、最高峰の職人技が光る美しき婚礼衣装と、三大メゾンのトップデザイナー、シュテファンだった。
すでに完璧な仕上がりを見せるドレスに対し、リブライエルはアウローラが持つ「魔女の刺繍の力」を付け加えることを提案するが――!?
指輪から始まる婚約ラブファンタジー、第8巻!
感情タグBEST3
あこがれがつまってる
刺繍には作り手の想いが込められる、という感覚があってステキな作品を見ると嬉しくなってしまう自分にとって、このお話はわくわくがとまりません。
アウローラ、いいなぁ……。思うがままに針を操るなんて、憧れます( ꈍᴗꈍ)。
フェリクス様の溺愛っぷりも、きゅんきゅんです。
この物語に欠かせない魔法も現実の世界ではないだけに、大きな魅力の1つだと思います。
無自覚だったアウローラの刺繍をめぐる魔力も、心があたたかくなるような大切な要素ですね。
なにやら、王太子様たちの結婚に不穏な影がうごめいていますが、きっときっと素敵な解決策で物語が進むに違いない!と楽しみにしています。
素敵
絵が綺麗です。冒頭の方の衣装室。花嫁衣装の装飾の模様等アウローラじゃなくても感激しちゃうでしょう。フェリクスのヤキモチがところどころで的外れ的なのも楽しかった。
匿名
伯爵令嬢アウローラは公爵家子息フェリクスと婚約中である。
刺繍が趣味であるアウローラは、刺繍に魔術を決めることができる原始の魔女だと判明する。
王太子妃の侍女として王宮勤めを始めるものの、何者かにより婚礼衣装が盗まれてしまった…!
少しでも役に立ちたいと製作に意欲的に取り組むアウローラだが…?
えー短い!
犯人はギュンター某嬢のようですが、魔術師っぽい男性も気になるなる
それにしてもアウローラへの溺愛が…!溺れますわ~!