あらすじ
小学生の頃、祖母からこっそり手に入れた「金塊が眠る幻の村」の地図。それは晶良と伯斗の友情の証、そして秘密の冒険の始まりだった。「探しに行かないか、昔みたいにふたりで」。渋々と宝探しを再開する晶良だったが、直後、伯斗の消息が途絶えてしまう。代わりに“お宝”を狙うヤバイ連中が次々に現れて……!?手に汗握る“埋蔵金”ミステリー!
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Posted by ブクログ
途中まではファンタジー色のある埋蔵金物語だと思っていたのに、後半は大崎さんにしては珍しい本格的なクライムノベルでした。
悪者たちの最後があまりに呆気ないものでしたが、それ以外は舞台設定もスリル感も良かったと思います。
Posted by ブクログ
著者による作品では珍しくガッチリと犯罪と向かい合ってましたね。
埋蔵金がミスリードとは思いませんでした。
新しい作風は嬉しいので、次作も楽しみです。