【感想・ネタバレ】春泥歌のレビュー

あらすじ

祖母に懐き、祖母なくしては一日も過ごせないほどのわたし。祖母から聞いた――椿の花の咲き乱れる断崖上に6歳の男児がいたが、連れ立っていた盲目の母の姿はなく、その子の手の先では金剛鈴が鳴っていた――という話を聞いて以来、わたしに取りついた恐ろしい夢……凄艶な情念、ほとばしる詩情! 表題作のほか、美と幻想の9短編を収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

特に印象に残ったのは「平家の桜」「虚空の馬」「金襴抄」。
桜は見られたのか。馬とどれだけ過ごせたのか。飢えと家族を奪われた憎しみ悲しみ、これで腹を満たしてみろよ、自分達よりこれが大切だったか?ということなのかな。
良い母親に見えて嫌な女な部分もある。人間って色々あるんだよな。

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2026年05月07日

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